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2007/3/27 (火)  帰国前日

アメリカ時間の明日、28日14時ごろ日本へと飛び立ちます!3週間の滞在。長いようで短いこの時間を楽しみたいな〜

ま〜今回はちょっとばかし、神戸に行ったり、福井に行ったりとするので、旅疲れが出そうですが、銭湯やら岩盤浴にいって安らぎの時間もつくりたいと思います。

あとは、買い物だね〜バッチリ、リストも作って買う気満々です!

そこで、あることを思い出しました。ある1部の友達に「PC持って帰るから、メールするね!」と言ったのはいいのですが、、、、実家・・・・・ネットつながってなかった(号泣)
私が、居たときはネットをつなげていたのですが、家を出る時に解約してたのです。忘れてた〜(TДT)

こうなったら、満喫まで足を運ぶしかありませんね。(近所にはネットカフェと言う名の洒落た店はない)



さてさて、昨日は運転免許証を作ってもらうために、運転免許のオフィスに行ってきました。

13時に着いてオフィスのドアを開けた瞬間・・・『ゲッ』と叫びそうでした。ものすごい人数が1列で並んでいました。そして20分くらい待っていてもなかなか進まない。働いている人数が3人・・・しかもタラタラ行動。

あまりにも、進まず、こちらもイライラ状態。そしたら、働いている人が音楽を鳴らし始めました。音楽の効果って凄いんですね!みんな、ちょっと穏やかになって、笑顔も出てきました。

この時点で、私たち重大なことを思いました。「あれ?パスポートっているんだっけ?ん?SSNもいる?番号覚えてないよ。」と私がいると、旦那は「ドライバースクールの試験官は合格の書類を持っていけばいいとだけ言ってたけど・・・」といい、結局心配になった私達は、30分並んだあげく、もう一度で直すことにしました。最近、運転免許を取得するにも書類が厳しくなってきています。

以前も、「何々がないからもう一度で直してきて」と言う結果になったので、何時間も並んで、また出直すのはアホらしいので、これでもかってくらいそろえて行こう!となったのです。

旦那は1件仕事があったのでそれが終わってから、行くことに。

15時半頃にまたオフィスへと行きました。そしたら、一度行った時よりさらに長蛇の列。唖然としながらも、、、待つこと30分。その間、待ちきれない人は帰って行きました。それでも、最初に出向いた時より働いている人数が2倍増えて6人になっているのに・・・・。

オフィスは17時に閉まる。間に合うのかしら・・・と思っていたら、スタッフが紙を持って並んでいる人に話しかけていた。どうやら、目的を聞いてなにやら説明をしていました。そして、書類不備の人は、しぶしぶ帰されていた。

ってか、かわいそう・・・。私達より前に並んでいた人は多分1時間は待っていたはず。なのに、カウンターにたどり着けず帰されるなんて。。。でも、文句を言わない・・・日本人のほうが短気すぎるのかしら?それにしても仕事のやり方、凄く間違っているぞ〜アメリカ政府!と言いたい。

働いている人は17時に帰りたいのか、16時になったら、凄い勢いで処理していった。さっきまでとはまったく違う。20分待って10歩進む程度だったのが、いっきにカウンターまでたどり着いた!もう、驚きです。なんだったのだろか・・・今まで待ったいたのは。と言う感じ。書類不備ですぐに帰される人が多かったせいもあるのかな。

ま〜働いている人いわく「月と金は忙しいのよ。あと、夏のシーズンはホント、酷いわよ。」と言っていた。

受付の人は家に帰る時間が近づいてきたのと、人の人数が減ったので、ニコニコでした。おかげで会話も弾み、目の検査をしずにパスしてくれました。いい人だ〜視力に自信がないので心配していました。ちなみに他の人は検査していました。

でも一度、ペーパーテストの時、視力検査してるのです・・・そして、同じオフィス。なぜ何度も検査しなきゃならないのか・・・。

実は私は、受付の人が黙って視力検査をパスしていたことなんて知らずに、旦那(知っていた)に向かって「ね〜視力検査しなくてよかったでしょ〜」と大きな声で言ってしまった。慌てて、旦那は「シ=ッ!!」と言い、オフィスを出てから説明してくれたのです(笑)

写真を撮って、やっと終わりました。ってか、写真を撮って、運転免許証を家に郵送してもらうだけの作業なのに、半日かかりました。

疲れた〜!!!その後、旦那は仕事場に戻っていきました。でも、すでに17時。。。


でわ、ここのHPは3週間ほどお休みします。4/18に戻ってきます。
2007/3/26 (月)  春ね〜

このところ、暖かい日が続いて驚きです。今日なんか春を越してる?ってな気温。24℃!!半そでで過ごせますね。

さて、先週末はとても楽しい日を過ごすことができました。

土曜日は、車の運転の練習をし、その後、夜7時にパーティーへと行ってきました。

旦那の友達のジョージさん(仕事仲間)の家でパーティー。パーティーの名は『70'S & 80'Sパーティー』

7時からのスタートだったのですが、着いたのは7時半。でも、まだ車が数台しかなかった。一瞬、また日にちを間違えた!?と思い恐る恐るドアまで。

そしたら、ジョージさんが白のスーツで腰に手錠をぶら下げて、お酒をつくっていました(笑)私達の姿を見た瞬間「パーフェクト!」と言ってくれました♪私達、おそろいのアフロヘアーをかぶっていきました。やはりアフロでしょう☆

そのご、ちらほら仮装はしてる人もいましたが、ほとんど見た目は普通?という人が多かった。やはり、気合はいりすぎた(笑)でも、みんなから褒められウキウキ気分です♪

音楽もその年代ものの音楽が流れていました。私もどこかで聞いたことのある音楽なので、凄く楽しかった〜。

人も気軽に話しかけてくれたりして、とても充実したパーティーでした。それにしても、ジョージさんの家に行くたびに、大きなインテリアが少しずつ増えていってるのに驚きです。完璧にこの家で、飲み屋を経営できますね。ただ、道が未だに整ってないので、ジョージさんの家を探すのに一苦労(田舎のほう)でした。

そして、日曜日!ドライバーテストを受けました!!突然旦那が、日曜日に予約しておいたからと言うことになって、急遽、土曜日に練習しました。

パーティーの日に、なぜか旦那の仕事仲間が知っていて「グッドラック!」と言われ、焦りました。私的には落ちたら超恥ずかしいので、黙っていて欲しかったけど、おしゃべり好きな旦那は、そこら中に言いまわっていたみたいです。みんな「超〜簡単だから大丈夫よ」というけど、それで落ちたら恥ずかしいのよね〜。

とりあえず、そこの予約したテストの会社はアラブ系の人が試験官。なので、英語もなまりが激しく、電話で予約した旦那は心配になって、仕事仲間の日本人の人に、通訳者として頼んでいました。

その結果、とても役に立ちました。何を言ってるのかさっぱりの英語。車にも一緒に通訳者は乗っていいので、安心して受けることが出来ました。

朝10時からの予約。どっかのビルの駐車場で待ち合わせ。この日の朝、雷が鳴るすさまじい雨でした。でも、試験の時はやんでくれてホッとしました。

まずはテスト会社の人が用意した赤のポールを立てていました。そして、バック駐車?と縦列駐車、停止線を超えずに止まると言う3つのテストをパスしないと路上の試験へいけません。

実は、私の車にはバックカメラが付いているのです♪それを知らない試験官。バック駐車は「パーフェクト!」と言ってくれました。そして、縦列駐車。なんと、練習してない方向からの縦列だったのです。超焦りました。

案の定、変なところで切り替えしてしまったので、このままでは後ろのポールに当たりそうでした。しょうがないので、カメラを見ながらポールに当たらないようにバックして、前に少し進んで、まっすぐにして車を止めました。どう見ても、車が4分の1くらいはみ出しているのですが、試験官は「グッド!」と言って路上に出る許可を得ました(笑)

なんとま〜いい加減なアメリカのテスト。路上テストも、自分でも判るミスがあった。通訳として乗っていた人も「ヤバイ。落ちるかな〜」と思ったくらいでした。どうやら試験官が首を横に振っていたらしい。よく使う道路だったんだけど・・・旦那のまねをしたのがいけなかったみたいです。

それでも、なんと「合格よ!」と言ってくれました〜!!も〜なんだかよく分からないけど笑えます!

旦那は駐車場で待機していて、他の人のテストを眺めていたそうです。そして、試験から帰ってきた私達に「信じられない!」といい話を進めました。

どうやら中国人男性が駐車の試験をしている時、ポールをすべて倒す勢いで駐車していたそうです(笑)もちろん、この人は路上に出ることが許されませんでした。旦那は、「恐ろしい。もし、これでパスしたら信じられなすぎる」と悲惨さを話してきました。是非とも見たかった。。。
その人が免許を持った日が恐ろしい・・・。ちなみに、試験代は50ドル。日本の数倍も安いアメリカ!そして、アメリカから日本の免許に変えるときは、試験がない。どうみても、アメリカのほうがかなり、試験が簡単で安すぎるのに・・・・何か間違ってる・・。
2007/3/22 (木)  BABEL

昨夜、旦那がビデオレンタル屋で借りてきた『BABEL(バベル)』を見ました。

先々週の週末、先週の週末にレンタル屋に行っても、すべて貸し出し中になっていたので、旦那が平日ならあるだろうと思って行ってきてくれたそうです。

ここ3日間くらい、旦那が体調不良と仕事の疲れで、まったく私とかかわらない日々が続いたので、お詫びのつもりなのか、私を喜ばそうと必死みたいでした(笑)

ほとんど、朝も早く出かけ、帰ってきてから1時間半後には「疲れたから、もう寝る」と言う感じ。あげくの果てには、夜ご飯を作っている(夜6時)と旦那から電話がかかってきて「会社で食事会があるのを忘れていた。なので今夜のご飯はいらない。夜9時には帰る」と言い出した。
その後、少しほろ酔いで帰ってきて、1時間後に「疲れたから寝る」と言う。1日で起きて顔を合わせているのは約2、3時間のみ。

私は、1日中家の中で1人っきり。車も運転できない状態。話し相手としたら、旦那だけ。なので、かなりストレス!で、すねてさらに無口になっておりました(笑)それが伝わっちゃったみたいですね。

さて、愚痴もこの辺にして映画の愚痴でも・・・

本題のバベルだが・・・これがノミネートされてたの!?と言う一言です。映画を見ながら、ありえない!ばかりを連呼していたような・・・(駄)

ま〜すべて英語で話してるから話しが理解が出来ない部分もあるけど・・・何が言いたいのか理解できる部分はある。そして、複雑に構成されていても、ひとつに結びつくストーリーにも理解できるし、奥が深いな〜と思える。

だが、私は好きではない。映画の中で訴えたいことがたくさんありすぎると言うか。。。見てて飽きてきた。実際、旦那も途中から「つまらない」といいトイレへ(笑)ネットでの評価を見てても、アメリカ人は途中から帰っていく人がたくさんいたそうです。スローすぎる展開に飽きるようです。

終盤は少し面白みが出てきたけど、途中途中だけ知ればいいかな〜って感じ。何度、早送りしたくなっただろうか・・・。しかし、日本とのかかわり方、、、無理があったような・・・そして、目を背けたくなるシーンも2度ほど。怖くてとかそういうのじゃなくて、キモイって感じ。人間のそんなとこ見たくないって感じ。男性やらエロ好きな人は拍手かな(笑)旦那も、一瞬驚きを隠せなかったけど、「ふふ〜裸だ〜」と喜んでた。そして戻ってきてまた一緒に見てると「まだ裸なの?」と少々あきれ気味。というより、理解できない。ただ一言、旦那は「この子はHをしたくてたまらないんだよ。」と言っていた(笑)耳が聞こえなくて、話せなくて、Hしたくてたまらなくて、頭がおかしな子の役柄・・・・あんまりな設定だ。でも、お金には困っていなさそうでした。そこが救い(笑)

それにしてもまたもや、日本人の印象は「H好きですぐ裸になる」ということを世界に広げたみたいだ。アメリカもあまり変わらないのにね。

一般(田舎のほう)のアメリカ人ではあまりいい評価をもらえそうにないだろうと思う。

旦那に「なぜこれがノミネートされたの?」と聞くと

「分からない。時にはスローで芸術的に思わせるクレージーな映画がクレージーな人に選ばれる。」と言っていた。

映画評論家・・・何を基準にすばらしい映画として選ぶんだろうか・・・。

芸術が好きな私個人の意見としては、感動するような、美しく芸術的な作品ではないと言いたい。ただ、ストーリーが複雑に絡み合って最後に結びつき、人間の醜い部分を見せつけ、愛を再認識していくみたいな感じの映画だった・・・。ドキュメント的なのかな?

とにか〜く、ゆっくりな映画。

人間本来の姿、裸を美しく見せようとする映画は、たまに気持ちが悪い、見てて飽きてくる、つまらない、スローすぎるというのが私の本音です(駄)

私は、人間本来の姿は映画じゃなく絵で描かれてるほうが、私は芸術的に感動します。なんでだろう・・・?でも、矛盾してますが、映画は好きですよ(笑)それに決して、この作品を馬鹿にしてるわけではないですよ〜。ただ、アカデミー賞ノミネート作品・・・決めるのは誰よ?やはり映画評論家たちだよね。。。?一体どういう仕組みになってるんだろう・・・。という疑問があるだけなの。ノミネート作品と言うだけで左右されたミーハーな私でだったという愚痴。

私の言いたいことも、何が言いたいのかまったくもって分からないけど、とにかく人によってホント、考え方も全然違うので興味心身です。映画芸術もおくが深いですね〜♪
2007/3/20 (火)  セント・パトリック・デー

今日、友達からのメールで思い出した。

先週の土曜日。セント・パトリック・デーの日。私達は、おとなしく家で過ごしていました(旦那が調子不良の為)。この日は、どこのバーでもお祭り騒ぎらしい。

『3月17日のセント・パトリック・デーは,アイルランドの守護聖人である聖パトリックの命日で,アイルランドでは最大の祝日。
 聖パトリックの逸話にちなんだシャムロックの葉を身につけ,緑の島アイルランドを讃える緑色の服を着て集まった人々が,盛大にパレードを行い祝います。』

なので、その日に備えて、町中緑に染まっていました。お店にも専門に緑の帽子、服、靴などなど売っていました。

前日から、みんなソワソワぎみ(笑)

私は、3ヶ月一緒に住んでいた旦那と同じ名前の「デイブ」さんの40歳、誕生日パーティーにお邪魔してきました。一緒に住んでいたといっても、デイブさんの家に旦那が転がり込んでて(シェアー)、そして私も3ヶ月滞在で転がり込んでいたのです(笑)奇妙な共同生活していました。デイブさんは今年結婚します。

そして、デイブさんのフィアンセにパトリックデーについて聞きました。旦那に聞いたけど「知らない」の一言だったので。

はっきりと答えてくれたのは、私の「アイリッシュの人だけがお祭り騒ぎなの(飲むの)?」と言う質問。

即答で「その日は、みんながアイリッシュになるんだよ!!」と言いました。

爆笑してしまった。さすがアメリカ人!って思ったよ。でも、アメリカ人だけではなく、他の国でも似たようなものらしい。

今週の土曜日に、彼の会社のジョージさんの家で、またパーティーを開くと言うので行くことになりました。

パーティー名は「70年代、80年代パーティー」です。つまり、その年代の格好をして、馬鹿騒ぎする仮装パーティーみたいなもの。

私達、すでに用意いたいたしました!もう待ちきれません!!旦那の服装、爆笑ものです!!!そして、夫婦そろってアフロをつけていく予定です(笑)多分、私達やりすぎかも・・・

写真に乞うご期待!!
2007/3/15 (木)  逆戻り

昨夜は1人の時間を楽しんだ私です。と言っても、普段と変わらず、テレビで放送される映画を何時間も見ていました。

そして気づけば深夜2時・・・意識も半分なかったような・・・そして、ベッドへ行き眠りにつきました。

朝、目が覚めたのは8時。ただいま、基礎体温をつけている私は、日本から持ってきた体温計を脇に挟み測っていました。脇の時は、最高でも10分はかかるそうです。体温がそれ以上、上がらないと判断できるそうです。実際、『ピーピー』という測定が終わった合図があってから、測り続けてみたら2度ほどUPしました。それが正しい体温だそうです。本当は口のほうがさらに正確で速いらしい。

ただ、10分待つのは長い!暖かい布団の中、誰だって2度寝しちゃいます。私はいつの間にか寝てしまったみたいで、次に目が覚めたのは9時・・・。1時間も脇に体温計を挟んだままだった(笑)体温計を見ると、消えていた。当たり前だよね。なので測りなおしました。

ちなみに基礎体温とは、朝目が覚めた時、ベッドから起きずに横になった状態のままで測る。極力、動かない状態で測るのです。なので、体温計は枕のそばに置いてあります。
基礎体温をきちんと毎朝測ることで、その日の体調がよいのか悪いのか判断できます。そして、次の排卵日がいつなのかとか、妊娠できやすい日が特定しやすいのです。女性にとっては、大切と言えば大切かな。もし、産婦人科にかかる時は基礎体温の記録をもっていくと、医師も診察しやすいらしい。

とにかく、自分のことを知っておくことは悪いことではないので、私は記録をつけ初めて約1週間目。頑張って3ヶ月は続けてみよう!と思ってます。

それから、起き上がって窓の外を見ると、再び冬に逆戻り。雪が積もっていました。昨日まで、本当に暖かい日が続いていたのに。週末なんか10℃もあったり、春が近いと感じていました。昨夜もエヤコンもかけてないのに部屋の中は暑かったので、窓を開けて夜風を心地よく浴びていました。なのに、今日は0℃!すごい差〜。

せっかく、雪が溶けて芝生が見えていたのに、また雪にうもってしまったわ。早く、外でピクニックがしたいな〜
2007/3/14 (水)  別居

ウサギ達、ただいま別居中です。

と言っても、同じ部屋にいるのですが、ケージをもう1つ買い、別々にしました。ちなみに小動物って、以外にお金がかかるんですね。

理由は、キャンディーが妊婦さんになっていれば、必要だから。オスは子供を殺しちゃうのですよ〜もし、妊婦さんになってなくても、避妊が出来るから。なので、ケージから出して遊ばせる時も、交代で遊ばせます。

それでも、なんだかかわいそうになってきたので、せっかくなので、一緒に遊ばせようと思い、昨日一緒にケージから出しました。

そしたら、、、、喧嘩が始まってしまったのです!!!きっと、チョコレートがまたもや無理やりキャンディーに襲い掛かったのだと思います。ちょうど電話がかかってきて、その場を見ていなかったので分からないけど・・・

必死で離そうとする私!でも、あまりのすさまじい喧嘩姿で、私はなかなか中に入って行けない・・・・で、あげくの果てに、また毛が大量に抜け出してきた。それで、なんとかチョコレートを捕まえることが出来て(1人で大声で叫んでいました)、ケージに戻した。

なんだかこっちまで、恐怖と興奮で、心臓がバクバク状態。しばらく私とウサギ達は放心状態でした(笑)

そして、散らかった毛を掃除しながら、二度と一緒に遊ばせないことを誓った私でした。

その夕方、手に酷い蕁麻疹が出てきた。実は精神的に弱い私♪旦那に、それを見せながら喧嘩のことを言うと、「ウサギを足で蹴って離せばよかったのに。」と言う。なんて事を言うのだと思い、言い返すと「もちろんかるくだよ〜(笑)」と言う。実際その場にいたら、そんなことはしないことを知っている私は、鼻で笑ってあげました。

夜、キャンディーを出して遊ばせていたところ、チョコレートが入っているケージに近寄り、またもやケージをはさみながら喧嘩をしていた。お互い手で叩きあいしていた。

う〜ん、仲が良かったのに、やはり一度離れると、元に戻すのは難しいですね〜人間も一緒なのかな!?と思った私です。

今日は、旦那が出張でケンタッキーへ1人で行きます。ミシガン州の会社で仕事をして、その後ケンタッキー州に向かうそうです。明日の夜に帰ってくるので、私はお留守番することになりました。そのほうが、旦那の負担も少し減るので。

なので、明日の夜まで1人。とウサギ2羽。

国際運転免許の許可期限が切れてしまっているので、1人で車でお出かけが出来ません。一応、こちらのペーパーテストは受かってるんですが、日本で言う、仮免許みたいなものなので、運転できる同乗者がいないと運転が出来ないのです。練習もしてないので運転テストも受けれない。

旦那はかなりの心配性、慎重派。で時たま適当。「もし、つかまったら、2年は運転免許を取得できないので、どんなに近いところでも運転しては駄目」と言われました。

家に監禁状態。昨日まで晴れてて暖かい日が続いていたのですが、今日は雨で、明日はまた寒くなるそうです。散歩も出来ない。と言っても、普段もあまり家を出ないので変わらないかな〜(笑)ま〜1人を楽しもう!
2007/3/12 (月)  夏時間

昨日、日曜日の夜中2時から、夏時間に変更になりました。例年より3週間早い設定になったらしいです。ニュースを見ていたら(日本の)、どうやら省エネ対策のために早めたらしい。アメリカ人でも、昨日から夏時間になったことを「知らなかった」と言っていた人がいた。

夏時間は今までの時間より1時間早く進むのです。なので、日本との時差は-14時間になりました。

今朝は、朝8時でも朝日がまだ出てこない・・・夏時間でも、毛布を羽織っている私です。

しかも、夏時間は11月まであるらしい。。。なら、ずっと夏時間で設定すればいいのに・・・1時間違うだけというけど、私には体を慣らすのが辛い1時間差。


先週は天気に恵まれ、とてもほのぼのした日を過ごすことができました。
しかも、土曜日は彼の思いつきで「ドイツのダウンタウンに行こう!」と言うことになりました。
その町は、ドイツの家の建物が再現されていました。食べ物も、ビールもドイツ。ウェートレスもドイツの服装。まだ、冬の時期なので閉まっているお店が多かった。夏になると、凄くにぎやかになるらしい。なので、また泊りがけで行こうということになりました。ホテルに5つの大きな遊べるプールがあるらしい♪そして、夏はお祭りもあり、夜はドイツのダンスなど、みんなビールとダンスで騒ぐらしい。楽しそうだ〜

私はホットドック(ドイツのウインナー)とお土産に(自分用)チョコレートの専門店で買った、チョコレートをいただいてきました。彼は、黒いビール2杯とよく分からないが、ドイツのサンドウィッチを食べていた。

ちなみに、ハウステンボスよりは小さい。町が「ドイツのほんの一部」と言った感じかな。

私達の家から2時間もあれば着いてしまう。なので、出発した時間は14時。2時間ほど滞在してから、帰り道にあるアウトレットモールに立ち寄り、何も買わずに帰ってきました(笑)


金曜日は、なんとも豪華なディナーへと行ってしまった。ステーキが食べたいと言う私の要望で行ってきたのが、私達の住むアナーバーのダウンタウンのレストラン。やはり、高いレストランは店員とのやりとりが違う。ゆったりとした時間。そして、出てきたステーキ。デカ!!!しかも、白いお皿にはステーキ1枚のみ。もう少し、色鮮やかな感じにしてくれてもいいのに・・・。でも、半分も食べれずお持ち帰りです。なので、日曜日のお昼はステーキ焼きそばにしました(笑)贅沢だよね〜。

さて、会計は・・・・『ゲッ!』と一瞬ひいてしまった。二人で100ドル超えてしまった。しかも、さらにその値段から計算して、40ドルもチップ代として支払う。最初、彼は60ドル払いそうになっていたので、私が「チップに60ドルも払うの〜!!」と叫んで、彼が数えなおし間違えに気づいた。危なかった〜!

料理はおいしい。でも、もう2度と行けないお店だと言うことは間違いない。私的には、船でいただいた料理が一番おいしかったな〜って振り返ってしまった。高けりゃ〜いいってもんではない、と言う事を改めて感じました。

彼は「普通のファミリーレストランに5回行った値段」だと改めて、冷や汗をかいたみたいだ(笑)なので、当分また節約料理です・・・。
2007/3/9 (金)  うらやましい?!

日本でマイケルフィーバーぶりにビックリ。

昨夜、アメリカの番組『E!News』(芸能ニュース)を見ていたら、アジア人のおば様が、マイケルジャクソンと写真を撮って、ハグをしている様子が放送されていた。

ん?今、マイケルって東京にいるんだよな〜と思い出す。

って、これ日本人なんだ〜って見入ってしまった。他にも、若い女の子がマイケルについて日本語でインタビューに答えていた。

凄い〜この子、アメリカの番組に出ちゃったのね〜ってうらやましかった(笑)

それにしても、このフィーバーに驚き・・・だからこそ、アメリカでも放送されるんだよね。

アメリカでは、マイケルの活躍が見られないのに。。。

それにしても、アメリカの番組・・・ここまで私生活に入り込むの!?ってな感じで見入ってしまう。

プレイボーイ雑誌(男性誌)の創立者?とういうおじいちゃんは3人のガールフレンド(孫の年ほど離れた年齢)がいます。しかも、一緒に暮らしてる。しかも、そのガールフレンドはプレイボーイのメインの女の子。すばらしいボディーです!うらやましいです。その、4人の共同生活を、番組としてその人たちの家に乗り込んでいるのです。昔は、ブリトニーとかの生活も追ってたような・・・。
ガールフレンド、、、やりたい放題!『ピー』音、出しすぎで、何をしゃべってるのか分からない(笑)とにかく、エロすぎるボディーを披露し過ぎ。

ほかにも、一般人が共同生活している番組やら。。。H、暴力(多少)、暴言、満載。それほど見られなくなるほどではないけど、開いた口が閉じなくなるほど、驚きの連続です。

アメリカでは、プライベートと言うものはあってないものなのだろうか・・・日本の芸能人のほうがまだ、プライベートがたくさんあるような気がするわ。

と、思う今日この頃。テレビっ子ですみません。
2007/3/7 (水)  安〜♪

先週金曜日にケンタッキー州でゴルフをしました。勿論、本コースです。

彼が仕事を終えて、ホテルまで私を迎えに来てくれました。そして、チェックアウトを済ませ、近くのゴルフ場へ。15分くらいで着いちゃう距離。

他にも、同じ職場の2人も来て、一緒にコースを回ることに。ただ、どうやら彼は、電話での会議があるらしく、すべてのコースは回れないことに。

とりあえず、会計を先に済ませることに。

そしたらなんと、1人「20ドル!」なのです。

安すぎます!!ミシガン州は、普通、安くて40ドル〜100ドル超える料金を取られるそうです。

やはり、土地が安いとゴルフコースの値段までもが、安くなるんですね。

コースは、すばらしいというほどではないのですが、普通に楽しめました。

さすがアメリカと思ったのが、ゴルフコースのすぐ横に、道路があるし、家が立ち並んでいます。

間違って打てば、大変です。

それにしても、この日は凄い風が吹いていて、寒かった〜

なので、13コースほど回ったら、切り上げてきました。

スコアーは、言うまでもなく散々です(本コースを回るのが初で、ど素人)。池越えのとき3個(1個1ドル)ほどボールを投げ込んできました。あきらめて、池をパスしてスタート(苦笑)でも、楽しいゴルフでした♪

ケンタッキー州に引っ越したら、毎週のようにゴルフで遊べそう♪♪
2007/3/6 (火)  ウサギ逃げ回り、彼不調。

日曜日の夜に、ミシガン州へ帰ってきた私達。ただこの日、彼は体調が良くなく、辛そうでした。何か悪いものを食べたのか、吐き気に襲われながらも車の運転をしてくれた。少し熱も出てきたせいか、しゃべる気力がなかったみたい。運転でいっぱい、いっぱいでした。

でも私は、未だに車の運転が出来ない。しかも、夜になるとあたりが見えなくなり、さらに恐ろしくなる。彼にも、さらに体調の悪化とストレスを与えてしまうので、簡単には「運転を変わってあげるよ」なんて言えない。そして、帰りもさらに遅くなってしまう。つまり、彼が運転したほうが、彼のためにもいいのです。

家に着くなり彼は動けなくなり、ソファーに横になったまま。私がしてあげられるのは、すべての荷物を部屋まで運んで、荷物を片付けること。

これがまた大変。

なんていったって、ゴルフセットが2つ。リュックが3つ。スーツケースやらバックが3つ。他にもいろいろ・・・

何度、家と車を往復しただろうか・・。しかも手がかじかむ寒さ。

部屋も2階なので、何度ものぼり、ようやく片付いてから彼の世話と、ウサギの世話。

でも、彼が一番苦しそうだった・・・。一体、こんなに苦しむほど何を食べたのやら。

久しぶりに見たウサギ達は、恐ろしいほどでかくなっていた。びくびくしながらウサギを触ろうとしたら、ウサギ達は逃げ回っていた。忘れられた・・・(泣)

とにかく、この真ん丸い、黒い物体をダイエットさせなければ!と目標を立てた私でした。

彼は次の日、頑張って仕事に行っていました。今日はすっかり体調が戻った様子。ただ昨夜、仕事で睡眠時間4時間・・・。しかも、朝早くからエクササイズしてるし・・・。この人の体力に戸惑わ〜。
2007/3/1 (木)  最後

ただいま、私はケンタッキー州のホテル滞在中。ミシガン州よりすこし暖かいです。今日は雨。明日はゴルフしに行く。晴れるといいな〜。

旅行の日記はこれで最後です。

2月16日
この日は、昨日の余韻にひたりながら、ひたすらだらけて船の部屋でおとなしくしていました。

表に出ると、外はすでにジャケット無しではいられない世界。

でも、夕日がとても綺麗で思わず、薄い短パンでジャケットを羽織って、外へ。5分で部屋へに戻りました。

みんなも、それぞれ開いている席で、テーブルゲームなどしていました。

船の中は、喫煙できるようになっています。場所は決められてはいるけど、くつろげるようになっていた。

喫煙者ちょっと多いかも。やはり、お歳がいっている人は喫煙者が多いかも。そして、テキサス州から出航しているせいか、カーボイハットをかぶった人がやたらと多い。

この夜、お客の自慢コンテストトーナメントがありました。前日から、コンテストをしていたらしく、勝ち抜いてきた5組が披露をしていました。

アメリカの番組で言えば『アメリカン・アイドル』みたいなものでしょう。審査員は見ているお客なのです。

そして投票の結果、ピアノを披露したかなり年配の女性が優勝者になりました。私的には、年配の夫婦が社交ダンスを披露したのが1番良かったのですが・・・。この人達、素人ではない。きっと・・・多分。だってありえないスピードで舞台を飛び回っていました。芸能人社交ダンス部よりすばらしかった。

ショーは、30分だけマジックショーがありました。勿論、爆笑と驚きでした!

そして、部屋へ戻り荷造り開始。荷造りし終えたスーツケースなど部屋の外においておく。そしたら、船のスタッフが持っていってくれて、着いた時に外へと出してくれているのです。なので、私達は出る時も楽ちん。

2月17日最終日

朝6時にテキサス州のヒューストンに到着。そして、朝食を済ませて(この日までタダ食いが出来る)、呼ばれるまで座って待つことに。一応、色で分かれて行動するらしい。私達の色は『グリーン』

DS任天堂で遊んでいると、放送で「ライトグリーン」と言っていた。私達じゃない・・・そして次に「ダークグリーン」・・・普通にグリーンは言ってくれないのか!とちょっと怒り気味。そして、人が徐々に減っていき、最後に「全員降りれます」という放送・・・。

せめて「グリーン」っていって欲しかった・・・。簡単に呼べる色なのに・・・・。そして出口へ。

船を出て気づいたけど、のこってるのほんのわずか。多分私達、最後の2組目くらいで出たのでは・・・
多分、グリーンはライトでもダークでも、行動できた色なんじゃないのかと、今になって疑問。真相は分からずで終ってしまった。

一応、税関はあるけど、安易なものだった。印も押していないまっさらなパスポートを見せ、グリーンカードをみせ「いいよ〜」ってな感じで終った。
速かった〜。

そして、相乗りでタクシーに乗り込むことに。一緒に乗った人は、カナダから来た夫妻だった。とてもいい人達で、会話に花が咲いた。天候の話しから、今回の旅行の話、仕事の話などなど。

ただ、やはりタクシーの運転、ちょ〜怖かった。カナダから来た人もおびえていた。。運転手は何か急な用事でもあるのか、すさまじかった。

夫妻を空港まで送り、運転手の彼女の用事を済ませ(笑)、空港から5分のところのホテルまで送っていただきました。

そして、ここで1泊して、朝、ミシガン州に向けて帰りました。帰りの飛行機はさらに乱急流で揺れていた。インディアナ州からは雪景色になっていた。私達が旅行に行っている間、凄い寒波があったらしい。NYなど連日、雪で大変だったみたいだ。

ミシガン州に着いて、寒さで凍りそうでした。駐車場に行くと、彼の車の荷台が雪で積もっていた(笑)

ちなみに、船で働いている人は、フィリピンから来てる人が多いように見えた。でも、その人達は、とても気さくで楽しい人達ばかりでした。

私の部屋を担当した人もフィリピンから来た人(女性)で、子供がいるのです。でも、子供の為、自分のために(この仕事が好き)、この船の仕事をしていると話してくれました。子供と何週間も会えないのは、辛いはずなのに・・・とても素敵な女性でした。担当した人は、私達の名前で呼んでくれて、常に気軽に話しかけてくれました。

本当にいい出会いを、船の中、メキシコでしてきました。今回の旅行(一応新婚旅行)は、すばらしい出来事ばかりでした。感謝感激です。

ただ、どうやら私、中国人系に間違えられた・・日本人だというと驚かれて、ちょっとショックだった。ま〜一応アジア人だからね〜同じかな。