2007/6/15 (金)
アメリカ〜ン?
さてさて、いよいよ引越しが近づいてきました。29日に引越し予定。私の学校が28日まであるのでそれを待っての日程。半分ほど、自分達で移り住む場所に荷物をもって行きました。そして自分達(ほとんど旦那がしています)で、細かい荷物はダンボールを用意して入れています。そのほうが安く済むらしい。さすが節約家の旦那だ。ただ、すでに根を上げている。これで、また2〜3年後引越ししなきゃならないと思うとおっくうです。
アメリカの引越し会社って、とっても変なんです。引越し会社が入る予定は25〜27日の間。そして、荷物が届けられるのは3日〜1ヵ月後。なんという、あいまいな日付・・・。日本ではありえないですよね〜。荷物が下手したら1ヶ月もかかるなんて!!!車で4時間ほどしかかからない家の引越しなのに。旦那もそれには驚いたみたいだけど、しょうがないみたいな感じで終わってる。う〜〜〜〜ん、アメリカ人って。
そうそう、アメリカの人ってあまり文句を言わないんですよね。レストランなどで待たされても、黙っています。怒り出す人がいません。酷いと言うんだろうけど、めったに文句は言わずひたすら待っています。 それと、私の車って、新車でかなりお高い値段(自慢ではありません)なんですが、信じられないことが起きました。木目ちょうの飾りが浮いて取れてしまった。しかも、はめなおしたが隙間がかなり出来ている。私は怒り奮闘!でも、旦那は落ち着いてる。タダで直させてもいいのに、なぜか旦那はディーラーに持っていかない。。。それにしてもトヨタ車なのに・・・・。トヨタ会社の日本人に言わせれば「アメリカで作る車なんて、かなりいい加減だよ」らしいです。おそろしい・・・。最近バックをするときでも変な音がする。新車なのに・・・と何度心でないたことか(泣)
最近、体重が0.7キロほど増えたのだが、なぜかおなか周りが一回り大きくなってる様な気がする。普通ならまだおなかは出ないはず・・・。そしてブラジャーの跡がつくようになってきた!かなりショック!!今まで、はいてたズボンもおなかが苦しく感じるので、はけない。悲しすぎる。まるで、妊娠5ヶ月目くらいの大きさ?ハーフの子だから?と悩みの日々。 他の妊婦さんいわく、「むくんでるのね。」と言われて気づいた。むくむって恐ろしいのね。便秘がないのだけが幸いです。
引越しがすんだ後は、病院探しです。あと2週間ちょっとで初検診から1ヶ月目になります。ミシガン州のように日本語が充実している病院はないはず・・・(泣)いいところが見つかるといいな〜。 |
|
2007/6/15 (金)
サボりすぎ!?
最近、日記もサボりすぎ。家事もサボり、幸せな妊婦生活8週目。もうすぐで9週目に突入します。
つわりの最も重い吐き気・嘔吐がないので、とても快適な日々を送っております。ただそのおかげで、晩御飯を作ることは欠かせない。朝、胃が痛くなるだけですんでいる。ただ、肉・魚が食べれなくなってきた。鉄が足りなくなる〜!
学校もまだまだ元気よく行って、授業が終わればランチに行く。そして毎回、チップで悩む私達。
6月4日に、初検診に行ってきました。先生はとても優しくしゃべる女性(アメリカ人)で、しかも白衣など着ていない。普通の服で登場した時に驚き、通訳者に「先生?」と尋ねてしまった。 特に私がこの先生を気に入ってしまったのは、通訳者が私に通訳している時に、たまに軽くウインクしてくる。このウインクでやられましたね〜。ここで産みたいと思いました。だが現実は、あと少しで引越し・・・。悲しいわ〜。ちなみにここの病院の通訳者はボランティアなのでタダです。
そして、そのときは6週目だけど7週目に近かったせいか、エコーで赤ちゃんの心臓が見えた。
先生も「これはとても良い知らせよ。これで流産の確率も25%くらいね。」と言ってくれました。まだまだ油断はできない。日本ではどうなのか知らないけど、アメリカではシビアに流産の話をする。なので、そのときに備えての覚悟も出来る。
そして、今使っている肌のぬり薬などもって行って、使っていいのかいろいろ聞いた。そしてアメリカでは、妊婦に必要なビタミン剤を飲むように指示されます。そのビタミン剤は妊婦にとってとても必要なもの。
私も、義兄の奥さんが買ってくれたビタミン剤を飲んでいる。
病院では薬など出してくれない。だけど、薬やビタミン剤の名前を書いて、コンビニやスーパーの中にある薬局へ、それの紙をもって行くと、薬を出してくれるというシステムです。
そして、さすがアメリカと思ったのが、先生も「好きなことをしなさい。好きな物を食べなさい。楽しみなさい。」といいます。日本のように「あれが駄目、これが駄目」とは言いません。なので、さらに気分も楽です。「つわりで酷い時は、2、3日食べなくても大丈夫」といいます。ただ、妊婦は病人扱いされないので、ちょっと寂しいかも(笑)
その日の診察代は一銭も払わず帰ってきました。これも、アメリカでは普通?らしい。そして、保険会社で全額支払える額ならタダになるが、そうではなければ、後日請求書が届くらしい。得なのかそうじゃないのかまったく分からない。
私が行った病院では、アメリカの妊婦についての本をもらえた。勿論、日本語で。結構かわいい本だったので、良かった〜♪
6月10日は私達の第1回の結婚記念日!勿論プレゼントをいただきました。腕時計とお花。
時計は「メンズデイ」に買ってきてくれたもの。そして、お花は当日に私を驚かそうとしていたプレゼント。だけど結局、花屋から電話がかかってきて、私が旦那に聞いたら、正直に話し出した。そして知ってしまった(爆笑)
やはりこの人は嘘がつけない人でした。
当日は「パイレッツ」を観に行って、日本食レストランに行き、ビデオレンタルをして記念日は終わり。でも、とってもいい結婚記念日でした♪ |
|
|