歴史影絵   名張の歴史や文化・伝統行事を影絵で紹介〜

                                         はなびし庵館長夫婦の「劇団 ふたり」が上演いたします。

 

 はなびし庵の奥座敷で、お茶とお菓子をつまみながら、

        「歴史影絵」をお楽しみください。


     要予約> (4人〜30人程度)
         席 料(1人分・茶菓子付き) 500円

                  

 ご予約に応じて、下記の影絵劇の上演会を行っています。各影絵の演目詳細はタイトルをクリックしてください。



 物語は、「宇奈根」と呼ばれた農業神をまつる宇流冨志禰神社の創建から始まりま す。神に収穫を深く感謝する人々。やがて立派な社を建て、協力して土地を治めます。

名張藤堂家の時代に、元はヒノキで作られていた「一(いち)の鳥居」が、宝永7年の大 火で焼失。その後、町の人々の協力で石の鳥居として再建されたいきさつを、影絵で表 現しています。

「乱歩誕生」

 名張は、日本の探偵小説の生みの親「江戸川乱歩」の生誕地です。当はなびし庵にほ ど近い新町の生家跡には、「江戸川乱歩生誕地碑」が建立されています。

 太郎(後の乱歩)という赤ちゃんの誕生と成長の様子、世の中の移り変わり、そして江 戸川乱歩として大成するまでのいきさつなど、コミカルな表現によって面白くお話が展開 していきます。

「名張忍法帖」

 名張は伊賀忍者発祥の地、赤目の滝で修行に励む忍者の親子の物語です。

 そもそも忍者とは一体どういうものだったのか、その暮らしぶりは・・・・

 彼らが活動していた時代の世の中の様子は・・・・

「松明奉納」 

  この近辺では、”奈良の東大寺のお水取りが済めば暖かくなる”と昔から言われてきま した。松明奉納は、赤目町一ノ井の松明講による伝統行事。お水取り行事で使用される 松明を、750年もの昔から調進してきたものなのです。その歴史と背景、奈良と名張の関 係などを解りやすく紹介しています。

「角田半兵衛夫婦坐像縁起」

 すみた家所蔵の生人形 三代目角田半兵衛夫婦坐像(安本亀八作)を題材にして、安 本亀八を交えた三代目夫婦のやりとりを、九代目の現代の夫婦が再現をいたします。

「名張川 〜早春から初夏へ〜」

 名張の古町をとり囲むように、ゆるやかに流れる「名張川」・・・・。そこには、季節の移 ろいを感じさせてくれるさまざまな情景があり、私たちの暮らしと深い関わりをもちなが ら、時を刻み続けています。

 初瀬街道を行きかう旅人達の様子をロマンたっぷりにお送りします。

はなびし庵の奥座敷で、お茶とお菓子をつまみながら、名張の歴史を織り交ぜた、歴史影絵を楽しんでください。

名張の昔話「風呂に入ったお地蔵さん」です

  

    

人数、時間などお気軽にお問い合わせください。

TEL;0595−63−0032
メール:hanabishian@ybb.ne.jp


              

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