オムツの作り方
最初、モモの胴をつかむだけでも、大抵抗されすぐに
逃げられてしまいました。
こっちもこんな細くて小さな体どれぐらいの力でつかんで
いいのかもわからずこわごわだったのも抵抗される一因
だったと思います。
オムツもできるだけ短時間につけれるようなデザインを
考えました。
何度かチャレンジしているうちに 力加減もわかってき
て手早くつけれるようになって来ました。
でも、最初は「なんじゃこりゃ〜〜!」ってパニックになっ
てギャーギャーいいながら外そうとするモモ。
そういう時はすぐに外してあげる。
でも、また次の日ケージから出すとオムツ訓練。
そんな日が何日か続くとモモも「なーんだ!これつけて
も怖くないんだ!」
「これつけるとお外で遊んでもらえるんだ♪」ってことが
わかってきたようでした。
それからはオムツをつけても嫌がらなくなってお出かけ
も安心!
でも、おサルってすぐにウ○チするんです。
オムツをつけてすぐに気張ってるときもあります。
そういう時はしょうがない!すぐに新しいのと付け
替えます。
人間の赤ちゃん同様、したまま長くほうっておくとオムツ
かぶれしてしまいます。
邪魔くさいと思わずマメにかえてあげましょう。
お出かけ中でも車の中とかではオムツを外しておしりを
乾かしてあげるといいですね。
その間タオルなどでウ○チをかけられないよう対処する
しかありません。
ちなみに・・・・オムツをつけるときは必ずモモに
「ももちゃ〜ん!オムツつけるよ〜〜〜♪♪♪
おりこうさんやね〜〜〜〜♪♪♪」と
声をかけてつけてあげるのが良いと思っています。
布は何でも
OKだけど、
フリーズを
使うと
切りっ放し
でも、端が
ほつれて
こないの
でお勧め
です
。
内側に整理用ナプキンを
しっぽの 出るとことに
あわせて切り込みを入れ
てつける。
ソフィボディフィット軽やか
スリムが 小さめで薄くて
ごわごわしないので
お勧めです
。
尻尾を通してすばやく
マジックテープで止める
。