『花岡事件』のことなら石飛に聞け! 石飛仁のライフワークは日中平和の原点「花岡事件」です。
メール・mitoya_jin@yahoo.co.jp 
 
お知らせ
戦後70周年記念東京東アジア文化交流会第60回シンポジュウム
8月15日(曜日)飯田橋ボランティアセンター
10FC室 午後6:00〜9:00
      会費2、000(『花岡事件70年目の報告書』代金含む) 

「戦前戦後を貫く近代軍事天皇帝国主義、総括の行方」
金子博文・石飛 仁共同進行

1・七月一日花岡事件70周年慰霊事業実施報告…決定的となった「事実の花岡事件」を踏まえて歴史の歪曲ねつ造とどう戦っていくか。戊辰戦争から原発人災の無責任社会構造を打ち砕くための事実追跡は二人の町長を浮かび上がらせてくる、山本常松花岡町長と井戸川双葉町長だ、石飛解明方式は主権在民運動である。―

2・沖縄連帯ビデオ・浅香作品民俗伝統芸能沖縄のじゅり馬の上映。
★★★沖縄米軍基地恒常化は敗北したからだ。敗北を見越した戦争に何故誰が突入したのか――
金子博文と石飛 仁が参加者加えての戦後70年解明デイスカッション


 
 更新履歴
2015年7月13日東京東アジア文化交流会シンポジウム案内をUPしました
 2015年6月24日 7月1日花岡事件慰霊供養の集い 詳細をUPしました
 2015年3月27日 7月1日慰霊供養の集い案内をUPしました
 2014年3月10日 追悼 縄文弁護士西垣内堅祐 享年72歳をUPしました。
 2014年2月7日 57回シンポ案内UPしました
 2014年1月24日 年男石飛仁の2014年正月メッセージをUPしました。
 2013年12月28日 故・朱茂林さんに哀悼の意を奉げますをUPしました。
 2013年10月17日 56回シンポ案内UPしました
 2013年10月17日 追悼 山崎豊子さんをUPしました
 2013年9月6日 不死鳥通信8月20日発行をUPしました
 2013年8月7日 不死鳥通信UPしました
 2013年8月7日 55回シンポ案内UPしました
 「花岡事件」67年目の「7月1日花岡事件慰霊供養の集い」の呼びかけUPしました
2013年5月14日 不死鳥通信UPしました
2013年5月6日 不死鳥通信UPしました
2012年10月2日(火曜日)の52回シンポ 耿諄さん追悼の会開催
七月一日「花岡事件」66周年東京記念シンポジウム報告
書評 『花岡事件「鹿島交渉」の軌跡』花岡事件「秋田裁判記録」
タモリ「笑っていいとも」
番組終了発表に思う
タモリご苦労様!アングラお笑いの世界にカムバック大いなる期待をこめて!
でもね!あの頃のように転げまわって笑う体力のこってないかも!あるいは笑いすぎて本当にあご外れたままになるかも!
アッハハアッハハ! 生き残っている奥成と、思い出し笑いして一杯やるだけにしておいた方がいいのかな―。
タモリの本を書いた平岡も、赤塚さんも鬼籍の人だし……遥かなる小説マガジンの時代はもう来ないだろうし・マ!いいか。
   元女性自身シリーズ人間記者
 石飛 仁
 

 呼びかけ
「花岡事件」67年目の「7月1日花岡事件慰霊供養の集い」の実施について 
                            石飛 仁   

「花岡事件・耿諄の反乱」を「人間の反乱」と言う視点でみると、国を憂い軍人になった華人耿諄(国民党大尉)氏が、戦争捕虜となりながらも、大日本皇軍占領下親日政権内で、日中政府の国策に嵌められて労工隊長に仕上げられ、契約不履行の奴隷労働に喘ぐ隊員の凄惨な処遇に抗して、絶望的蜂起を敢行したその行為は、人間の尊厳と言う意味で日本人にも深い感銘を与えるものでした。耿諄さんの生涯は騙され続けたことになるが、彼の声(反戦という人間の声)をひねりつぶして平然と札束を数えている手合いを放置していいわけはありません。嘘はドロボーの始まりです。2000年に「鹿島組から和解金五億円を授受した問題」をめぐる不実を改めて洗い、事実ではない6月30日事件発生説を7月1日に直したうえで、真実の「花岡事件」慰霊供養の集いを挙行するものです。心ある皆様のご賛同を呼びかけます。
   
 主催 七月一日「花岡事件」慰霊供養の集い実行委員会
 代表石飛 仁
 
 現地、秋田大館市花岡にて
2013年7月1日 午後
 (反戦平和現地シンポ資料展示等現場巡回活動後)
6:00〜8:00 恒例の信正寺花岡川慰霊祭
  導師 信正寺住職 蔦谷達徳

東京東アジア文化交流会
詳細のお問い合わせは下記
石飛のメールmitoya_jin@yahoo.co.jp
 113-0031 東京都文京区根津2-31-5 301                       

私はなぜ「花岡事件」に取り組み「縄文」を救いの道とするのか…について

☆ 嘘は泥棒の始まりである。

☆ 戦時総括を投げ出し、歪曲させてはいけない。

中途放置されてきた「花岡事件」の戦後処理について、戦後26年後の1971年から私はその解決実践に取り組んできましたが、未だに政府の責任において、社会の責任において、これを抜本的に是正する取り組みは行われていません。取り組んだかのような朦言を振りまく政治的利権屋の登場が時々あったとしても、戦時総括ないしは戦後処理を成して未来の日本にこれを活かすものがないのです。依然として戦前なるもの(近代合理主義)を引きずったまま無責任を助長し、人間の尊厳を傷つけるだけに終始しているのが現状です。
 人間主義の立場から、戦争と平和の問題を突き詰めていきますと、平時においても準戦争状態を引き起こしてはその解決をあいまいにして、何もかも先送りする近代帝国主義の手法をほっておいては、また同じように戦争へ突きすすむことになりましょう。人間として、これは阻止しなければなりません。
 「日本縄文」を現代に蘇えらせようとする営為は、今こそ最も肝要なことだと私は思っています。現代日本が失いつつある点は三つあります。生命の循環を尊いとする思念を回復させること。二点目は管理されやすい単一主義ではなく多様性を育む豊かさを保つこと。三つ目が何でも商品化して売買が可能だとする社会を人間が関係しあう社会に戻すこと。この三点こそが取り組むべきことです。
自然と人間を包み込んだ豊かな縄文の世界を蘇えらせることは、現代の苦悩を救済することでもあるのです。
 2013/6/8記 石飛 仁
中国人強制連行の記録―日本...三一新書
花岡事件FOR BEGINNERSシリーズ


 蘇れ古代出雲よ
花岡事件「鹿島交渉」の軌跡  石飛 仁
彩流社

花岡事件「秋田裁判記録」
石飛 仁 金子 博文   彩流社

 七月一日「花岡事件」慰霊供養の集い実行委員会
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