故小室直樹著「新戦争論」と「花岡事件」
 講師  村上篤直(小室直樹ウエブサイト製作・評伝著作者
                       vs
     石飛 仁(「花岡事件」追跡者にして鹿島交渉開始者)

2014年3月20日 木曜      
時間:午後6時〜9時終了
場所:飯田橋ボランテイアセンター10階B
(JR総武線飯田橋駅西口改札出てすぐ飯田橋セントラルプラザビル内10階会場の電話03-3235-1171)
会費:1000円

 講師 村上篤直(むらかみあつなお)氏の紹介
1972年愛媛県うまれ41歳。東大法学部を経て現在東京第二弁護士会所属の弁護士です。
村上さんは、『小室直樹文献目録』というウエブサイトをインターネットに公開しておられ、小室博士の学問におけるその軌跡と業績を文献目録から追跡しておられる小室教徒です。村上さんは、小室学を本人から教えられたのではなく、発表された文献に学び、深くその論旨に感銘を受ける中で、故人となった小室直樹の学問の世界をもっと全国民が理解して、迷える日本の針路に役立てるべき巨人だと主張され業績布教をされています。
 わたしとの出会いは、村上氏が小室博士の文献目録製作中に、一般雑誌のインタビュードキュメント特集記事としては、最も早く活字にしている、光文社女性自身シリーズ人間の記事『大学教授の影の家庭教師小室直樹』の記者としての私を探し出したことによります。知られざる小室直樹の人間的側面を語ったのが縁で、村上さんは、故小室博士共同研究記念誌ミネルヴァ書房『小室直樹の世界』の中に、私が持っていた資料をも活用されて、詳しい足跡を書き下ろしておられます。
で、今回のテーマですが、私は、「花岡事件」鹿島交渉を敢行した稀有な体験的記者ですので、小室学問が実際の社会における戦争責任追跡実践者の石飛の仕事とどう絡むのかを分析検討してみようという次第です。小室博士の学問の世界を村上氏に紹介解説していただきながら、生きた社会学としての「花岡事件」石飛式追求を、ネコババ平和主義者による戦後的欺瞞の歪曲登場と対比させながらこれを照射して分析して
12/22シンポ(記録は会場で配布)につづき、断を下そうと思う次第です。   乞うご期待。
 
 
東京東アジア文化交流会
詳細のお問い合わせは下記石飛 仁メールmitoya_jin@yahoo.co.jp
113-0031 東京都文京区根津2-31-5 301



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