| 「1945年7月1日花岡事件」67年目の課題 |
12月22日 日曜日 午後1時〜5時 飯田橋ボランテイアセンター10FのC室 『JR総武線飯田橋駅西口改札出て直ぐ 飯田橋セントラルプラザビル内10階 会場の電話03-3235-1171) |
| 原告団長耿諄氏等が騙されたままのいわゆる鹿島和解交渉(2000年)の本質に触れることになります。不明にして幻となっていた事実の「花岡事件」は、今も発生日時を24時間も間違えたままにしているのが象徴的なように、事実を伏せ、曲げて不明にして幻にしておきたいとする当局を支える社会的下層意識の存在は、戦後の日本を深く蝕んでいます。総括清算できない近代日本の騙しだまされる社会悪を抉り出さねばならないのです。正史「花岡事件」を描くことは欺瞞の歴史に翻弄されてきた日中人民の共通の克服すべき平和の課題です。 |
| ―――いしとびじん |
| (採り上げることになる発売中の参考文献を紹介しておきます。 事前読破よろしく) 彩流社石飛 仁著『「花岡事件」鹿島交渉の軌跡』 彩流社石飛 仁監修金子博文編翻刻『花岡事件・秋田裁判記録』 日本僑報社ミンズ著山辺悠喜子訳『尊厳・半世紀を歩いた「花岡事件」』 鹿砦社編集部冊子『告発の行方・三百代言で塗り固められた「花岡事件」の徹底検証中国人戦争被害者をウソとごまかしで裏切った弁護士たち』 |
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| 講師陣 石飛 仁・金子博文・久野一郎・山辺悠喜子・石田隆至・張宏波 講師発言一巡後に 『七月一日「花岡事件」69年目の慰霊供養の集い』の取り組みについての ディスカッションがあります。 |
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