ヨット(ディンギ−)の部屋


若い頃の面白おかしいヨット体験記です。
(2003.03.31終了)




はじめてヨットにのったぞ〜!

うむ〜〜いつの頃か?二十歳前後か?
Mくん(現在Iくん)くんに誘われ、いまのポ−トタワ−で、初乗り。
いろいろ、練習をしていたところ、

上空からなにやら、怒鳴っているではないか! ここは、海の上・・・なんで、上から声が?
後ろを見るとでっかいタンカ−がすぐそばに!
「こっちは、止まれないから〜早くどけろ〜〜!」
なんとか、危険を切り抜け今、いきています。
ここは、タンカ−がUターンするところだったんでした。 なんて所で、練習させるんだ〜〜!
(ヨット第1回目でした。)

自分の船を買ったぞ〜。

だんだん操れるようになり、 仲間もマイボ−トを、持ち始め
私もA君と共同購入しました。
そのなは、ティ−ル14(かなりマイナ〜です。)
初乗りは、江戸川です。 楽しんだあと、いきなり沈!(ひっくり返ることです。)
マストの先端が、泥だらけ!これに懲りて江戸川より撤退!

うむ〜〜クルーザー!

ティ-ル14を購入する前、葉山へ、行ったことがあります。
ヨットハバ−の、親父と話していると、
「ちょっと、こっちへこいよ!手ごろなのがあるから。」
って〜〜〜これクルーザーじゃん。
「安くするから。50万円でいいよ。」 だって。
どうやって持ってかえるの? 「乗ってげば!」
俺たち船舶免許もないのに、・・・・・・。 終わり。

霞ヶ浦のヨットハバ−においたぞ!

だんだん、カ−トップの移動も大変になってきたので、
ヨットハーバ-におくことにしました。
なかなか良い風が吹いていて快適〜〜! しかし!
私の休みの火曜日は、ハ−バ−も休み。
折角の温水シャワーも・・・真冬でも冷水シャワ−(ボイラ−が、動いてない)
でも、平気なんですね〜〜。 ほてった体には・・・なぜか平気だったのです。
2〜3年、毎週通わせていただきました

地獄の特訓

霞ヶ浦に来て何ヶ月かたった頃、
仲間がここに集まってくれたことがあります。
みんなマイボ−トを持ってきて楽しくやっていました。
まったくの初心者もいたので、かわるがわる教えていました。

そ〜〜し〜〜て!
誰かが,「もう慣れただろう、二人でやらせてみよう。」と、
確かに風も少し強かった。
二人の船は、セ−リングの暇もなく何度も倒れた。
そのうち疲れ果て船も起こせないし、乗り込めなくなってしまった。
私と何人かが飛び込み無事、救出。
ま〜、その後もみんなで楽しくやっています。

もっともっと風の強いある日。

風は強い、強すぎる。
相棒は、来れない。俺一人。
でも、やりたい。
とりあえず、行ってみよう。
もっと、凄くなってる。
でも2時間もかけてきてしまった以上、やりたい。
やってしまった。
しかし、危険を感じ、桟橋に戻ってきました。
そこへ、同じように一人帰って来ました。

二人、ほぼ同時に、
「この風では、一人でスル−プ(二人乗り用)は、きついね!」
二人、ほぼ同時に、ニヤ!っと笑う。
そして、見ず知らずの二人は、荒波に向かっていってしまったのでした。
ちゃんちゃん。
反省!  もっと、自制心を、持ちましょう。


竹岡マリ−ナに移ったぞ!

たくさん楽しませていただいた(2〜3年間)霞ヶ浦のハバ-も、 水質の悪さに断念!
今度は、竹岡マリ-ナ(木更津の先)に移りました。
今度は、海です。
風がなくとも波はある。
でも潮風が、気持ち良いです。
やっぱり、火曜日休みで(なぜか、どちらもやらしてくれた?)温水シャワ-でてこない。
でも、全然平気!
しかも、レストハウスに、鍵なし、お泊り自由!(良かったのかな?)

夏は、楽しいぞ!

飲み仲間が、遊びに来てくれた。(前回の仲間とは違います)
隣は海水浴場。
女の子のグル-プが、手を振ってる。
沖のブイに舟を止めて岸まで泳いでいく。
「や〜君たちどっから来たの?」
監視員のでっかいスピ-カ-の声。
「あ〜〜ブイに、つないであるヨット、すぐにどかしてください!」
も〜、むかつく〜〜!

想えば遠くに来たもんだ!

なんとなく、ハ-バ-を出て沖へ沖へ!
だんだんうねりもでかくなり
岸も遠くなり、三浦半島が見えてきた。
A君と一緒だ。マイボ−ト(ディンギィ−、当然エンジンなし)
サンフラワ−が、すぐ近くにある。
なんか、怪しげな船がきた。
「あ〜〜、そこの船、危ないから帰りなさい!」
お役人様の船だった。
まっ!東京湾の真ん中まで来たからよしとしよう

ちょっと戻って、霞ケ浦編。

sくんが、ヨットに乗りたいとの事で、前夜、車に泊まってあさいちでやることになりました。
当然、夜は、酒。
そこへ、おまわりさん
「ここらへんは、暴走族が来るから移動したほういいよ。」
少しだけ窓を開け「は〜い、わかりました。」
どうしろって言うんじゃい、酒のビンが、見えないか!
そのまま爆睡。

焼き肉食ったぞ!

別のS君と、ヨットに乗った帰り、食い放題の焼肉屋に入り 食いましたよ〜〜。
1回に持ってきたのが、1.5〜2人前ぐらいの盛り方。
それを、約30枚。 途中から他のお客さんも見てる見てる。
うれしかた〜〜。優越感!

翌日、大変でした。・・・・
汚くなるからここで止めときます。

稲毛のヨットハバ−に、置くぞ〜〜

その前に、試験があります。 二人一組で、受けました
私のときに急に風が、逆に!
少しバックしたが、立て直して後は、順調。 でも落ちた。
私は、まだ良い。私と組んだ人は、誰よりもうまかったのに落ちて、
全然下手だった、講習会を受けた人は、受かった。 なんなんだ〜〜!

めんどくさいから、稲毛のハ−バ−に置くのは、諦めました。

クル−ザ−に,乗ったぞ!

またまた、別のSさんがクル−ザ−(仲間共有)に、のるか?
との、ありがたいお誘い。
夜でした、出航しました。途中で「・・・・舵とっていいぞ」
・・・・・・・・。
「あの光と、あの光と、目標にすればいいんだよ。」
・・・・・。
まもなく変わっていただきました。

聞いた話。

ある夏の日、
仲間が、クル−ザ−で、出航したとさ。
途中で、エンジントラブル。
風はない。

みなさん、翌日の仕事は、強制キャンセルになったとさ。
(乗ってなくって良かった?貴重な体験。ケセラセラ。)













トップ