■06年度再始動
06年7月7日、小平市より花小金井小学校にまたも夏休みに工事を入れる通知がありました。説明会はわずか4日後の7月11日(火)19時とのことです。
工事はアスベスト含有吹きつけ材の除去工事とのことです。お知らせには「現場除去作業は夏季休業期間を利用いたします」とありますが、工事の行われる夏休みの小学校はもぬけの殻なんでしょうか? いいえ、学童クラブの子供達が通っていますね。プールに通う子供達もいます。
平日とは言え19時から説明会を開催してくださることは、学童クラブに子供を預ける働く親に対しての配慮なのでしょうね。ま、わずか4日前の告知というのは「作為」か「無能」か、明確にどちらかなんですが。どちらなんですかね?
どちらにしても去年と同じ手順ですか〜? 夏休み期間工事の説明会がこの時期。年度始めには白紙だったんでしょうか。去年は工事前日まで父母会に詰め寄られて罵倒された児童課長殿が"任期残して尻尾巻いて逃げた"今年、小平市は新手投入して市民無視の強行手段なんでしょうか?
どうするんですか? 見てますからね。
本年度も当サイトは稼動することになってしまいました。
06.7.8 本紙記者
■夏休みを振り返って
夏休み期間中の工事は無事終了しました。関係各位のご協力に感謝します。
これをして市長の発言通りの"各担当は各々の責務を真っ当に果たす"結果であると言えるのか、関心のない人や関係のない人にとってはどうでも良いことでしょうし、結果が出て目的を果たせた、つまり子供達が怪我もなく概ね健康に過ごせた今となっては、私たちにとってもそれはどうでも良いことだと言えるかもしれません。しかし、事前に多くの活動をしてきた私たちは懐疑的にならざるを得ません。
動かなければ変わらない。そして変えなければならないことはまだまだこの先もあるようです。
05.9.29 本紙記者
■はじめに
05年の夏、東京都の小平市立花小金井小学校にはいくつもの工事が入りました。校舎の耐震補強工事、増築工事、パーテーション交換、エレベーターおよびバリアフリートイレ設置。体育館の耐震補強工事、ドア交換。敷地内3箇所のスロープ改修・新設。地下通路の手すり追加。などなど…。市内でもこれだけの工事が集中する小学校は希です。
一方では、小林正則小平市長が「小平市を変えるマニフェスト」のなかで小学校の耐震補強工事を「すぐやる」事として挙げています。
夏休み期間中はプール教室に子供達が来るだけなので、集中していても安全に工事をすることが可能ということなのでしょうか。しかし実は、体育館の付随施設である体育準備室では「花小金井小学校学童クラブ」が運営され、小学校1年生から3年生までの子供達が朝から夕方まで夏休み期間中も毎日通うのです。
この子供達の生活環境をどうするか、工事3ヶ月前でも小平市は全く考えていませんでした。対外的に説明できなかったのだから、おそらくは「全く」と言って良いでしょう。
このサイトは、この様な環境下で花小学童クラブに通う子供達の夏休みを見守るために立ち上げられました。
なお、このサイトは私こと"本紙記者"個人によって運営されているもので、同校学童クラブ父母会の活動とは関係ありません。
05.7.21改 本紙記者
|