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anime/etc.
アンガールズのサイン集めの旅
〜広島東洋カープ編〜

2006・日

RCC(広島のテレビ局)の番組内の1コーナーで、アンガールズがカープの選手のサインを求めて市内を駆け巡るという企画をまとめたDVDが出ました。
アンガールズに負けず劣らずカープ好きな僕は、発売されるなり即買い!チープですけれど、楽しかったですよ。
広島に住んでいる方は、こんな風に地上波でもカープに触れられる機会が多いのでしょうね。羨ましいです・・・。 (Dec 2007)
movie
SEX:EL
2000・仏


『ラヴァーズ』に続くジャン=マルク・バールの監督2作品目なのですが、こっちの方が中身があっていいですね。ジャンは主演も務め、さすが味わいのある演技を見せてくれます。エロディ・ブシェーズも相変わらず魅力的。
セクシャルな描写ばかりが話題になりがちですが、アメリカの田舎(が舞台なんです)での閉鎖的な価値観の中で鬱屈する男に訪れた転機で、彼はどんな生き方を選んでいくのか。そこにズームしたシナリオもなかなかのもの。 (Dec 2007)
movie
スーパーフライ
1972・米

麻薬組織のトップ・プリーストが、足を洗ってハーレムから抜け出すべく、ある計画を相棒に告白するのです。彼を待ち受ける苦難とは…。
カーティス・メイフィールドがサントラを手掛けたことでも有名な、70年代ブラック・ムーヴィの定番。社会情勢の暗い影と、痛快な逆転劇とがこの作品には混在しています。 (Dec 2007)
movie
ワンダー・ウォール
1968・英


ジョー・マソット監督、ジェラール・ブラッシュ脚本、ジェーン・バーキン&ジャック・マッゴーラン主演、ジョージ・ハリスン音楽と、豪華な顔ぶれで制作されるも、なぜか当時公開されなかった幻の映画です。
90分弱に渡るドラッギーなサイケデリック映像でして、高いファッション性とアート性を堪能できる、いわばジェーン・バーキンのPV的(と言うのは御幣があるかもですが・・・)な楽しみ方が出来ます。この時代のバーキンは完全無欠のカワイさですね。
まもなく廉価版もリリースされる模様です。 (Apr 2008)
movie
ブレードランナー
- ディレクターズカット -

1982・米

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を原作とし、82年に公開されたSF映画の金字塔、それが言わずと知れた『ブレードランナー』です。
先日DVDで買いなおし、十数年ぶりに観たんですが、改めて衝撃を受けました。これ、オリジナルは30年近くも前に作られたワケですよね。とても信じられません。以降のSFの価値観を変えてしまった、とんでもない発想力と表現力。バケモノだとしか言いようがありません。 (Mar 2009)
movie
ドールマイト
1974・米


コメディアン、ルディ・レイ・ムーアが主演。カルティックな人気を誇るブラック・ムーヴィです。
ヘボいアクション・シーンなど笑える要素もありつつ、とりわけヒップ・ホップ界隈でリスペクトされるルディだけに、どこか憧れにも似た想いが湧いたりします。やっぱり彼はヒーローなんですね。
友人の薦めで購入したんですが、とても気に入りました。 (Mar 2009)
movie
ロング・エンゲージメント
2004・仏


ジャン=ピエール・ジュネ監督、オドレイ・トトゥ主演。「アメリ」以来のコンビによる、第一次世界大戦下を舞台にした壮大なミステリー/ラブ・ストーリーです。
シビアで凄惨な戦場の描写がありつつも、20年代のフランスの田舎を扱った画は圧倒されるほど美しく、そうした相反する要素の描き分けが見事。さらに軽快かつ斬新な編集でコメディ色も盛り込むあたりが、ジュネ監督のセンスの良さですね。 
オドレイ・トトゥも相変わらず魅力的。(Sep 2009)
movie
春にして君を想う
1991・アイスランド


老いた主人公・ソウルゲイルが、偶然出会った幼馴染の老女・ステラと、かつて住んだ故郷の村へと逃避行を図る。「最期の場所だけは、自分で決めたい」と。たどり着いた故郷は既に廃村。そこでつかの間の幸せを噛み締め、やがて二人は天に召される…。
セリフは少ないのに、主人公に深く刻まれたシワからは人間の尊厳と生死、孤独、人生の重みと儚さなど、多くのテーマが語られている様に思えます。終盤で「ただの幽霊だよ」と諭されるセイレーンの目撃シーンが挿入されているのが、幻想的な後半部分を一層切なくします。(Jun 2010)

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