top | chum | lesson | imojomo | bbs | link | fighting!! | aboutus | sitemap
イップチュム(立舞)は、“興にのって気ままに踊る”という意味の「ホットゥンチュム」のひとつです。
民謡にあわせて踊ったり、伝統楽器合奏のシナウィにあわせて踊ったり、そのスタイルも様々で、素朴ながらも舞う人の呼吸、手の動き、足の動きに韓国舞踊の味を感じることができる作品です。
サルプリチュム(サルプリ舞)は、人がどうすることも出来ない生き様を嘆き、哀しみ、その苦しい思いを白い布に乗せて宙に振り放ち、投げ捨てて、苦しみから解き放たれようとするが、ただ捨て終わるのではなく、そんな哀しさ、苦しささえもまた愛おしく、抱き寄せて共に生きていこうとする姿を現した作品です。
チャンゴチュム(長鼓舞)は、伝統楽器である長鼓をかかえて叩きながら舞います。バチを持つ手のしなやかな動きが舞の艶やかさをより一層際立たせている作品です。
サンゴム(三鼓舞)は、三面に置いた太鼓で、僧舞の法鼓のリズムをさらにダイナミックにアレンジしたものを奏し、ゆっくりとしたリズムから速いリズムへと音と舞の調和を表現していく作品です。
プチェチュム(扇の舞)は、両手に持った扇が時には花のように時には波のようにその姿を変化させていく。韓国舞踊の中でもその優雅さと華やかさで世界中に親しみ愛されている作品です。
スンム(僧舞)は、韓国伝統舞踊の精髄とも言われる格調高い舞。衣装の長い袖を振り、舞う姿は修業僧の心の葛藤を表現し、煩脳を振り払おうと太鼓を乱打するクライマックスは、太鼓のリズムの変化と共に展開していく複雑なバチさばきが見どころの作品です。
コンム(剣舞)は、昔の武者服装をモチーフとした衣装を身に着け、クルクルと回る剣を両手で巧みに操りながら舞う作品です。

掲示板です。
足跡を残してくださいね。メンバーの誰かがお返事します。

top | chum | lesson | imojomo | bbs | link | fighting!! | aboutus | sitemap
Copyright(C) 2004 hanguk_chum NAGOYA, All Rights Reserved.