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原子爆弾
被爆体験講話 出前します。
私は、1945年8月6日、広島の爆心750メートルの八丁堀で、 電車内被爆を経験しました、一緒にいた母は死亡、私し自身も全頭髪が抜け、 40度以上の高熱が続き、死地を彷徨うも奇跡的に回復をいたしました、 以降、35年以上もの間、悲惨な体験を二度と繰り返さないため、 各地で300回以上、体験講話をしています。
なお、超満員の電車の同乗者で、生存者は私だけであり、 爆心から750メートル以内の被爆生存者は、10人未満と言われています。
講演時間 50分から1時間20分
少人数でも無料で出前します。 (遠方の場合は交通費の実費を申し受けます)
今憲法が変られようとし、戦争が出来る国になろうとしているとき、 悲惨な戦争体験を話すことは、私の義務と考えています。
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