画像の撮影法は精確ではありませんが、上顎は顔面を真っ直ぐ前に向けた状態における水平面を基準 下顎は下顎用に設定した面を基準としての、前下方面後下方面の個性や特徴をご覧下さい

大臼歯の咬頭(こうとう)は上顎は4つ 下顎は第1大臼歯が5つ 第2大臼歯が4〜5つです。通常、上下顎大臼歯は、上下の噛み合いの他、前方位 後方位 左右側方位では「ふれ」合う事はありませんが、『上下が密に合わさっている』ため、前方位では切歯に次いで 後方位では小臼歯に次いで 左右側方位では犬歯 小臼歯に次いで「ふれ」やすい、「かたち」をしています。
(歯の位置「
ならび」と併せてイメージしてみて下さい)
ファセットは切歯 同側犬歯 小臼歯 反対側犬歯 小臼歯の個性や特徴、個人の日常生活の違い 身体の動かし方等で実にさまざまな(摩耗)面を現しています。
(前下方面の違いモデルはこちら 後下方面の違いモデルはこちら)

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