画像の撮影法は精確ではありませんが、上顎は顔面を真っ直ぐ前に向けた状態における水平面を基準 下顎は下顎用に設定した面を基準としての、前下方面と後下方面の個性や特徴をご覧下さい












犬歯は咬頭(こうとう)が1つです。通常、上下顎犬歯は、前方位 後方位で「ふれ」合う事は無く 、左右側方位で他の歯牙よりも「ふれ」やすい「かたち」をしています。
(歯の位置「ならび」と併せてイメージしてみて下さい)
ファセットは同側臼歯 反対側臼歯の個性や特徴、個人の日常生活の違い 身体の動かし方等で実にさまざまな(摩耗)面を現しています。
(前下方面の違いモデルはこちら 後下方面の違いモデルはこちら)
通常、上下顎犬歯の「ふれ」はこのように後下方面で摩耗いたします
こちらは私の29歳当時 上下顎犬歯の「ふれ」ですが、このように前下方面で摩耗しています。このような摩耗のしかたは、同側臼歯 反対側臼歯の「かたち」や、日常生活の仕方 身体の動かし方等によっては、実にさまざまな障害が出る事を体感しています