画像の撮影法は精確ではありませんが、上顎は顔面を真っ直ぐ前に向けた状態における水平面を基準 下顎は下顎用に設定した面を基準としての、左下方面右下方面の個性や特徴をご覧下さい。

小臼歯の咬頭(こうとう)は、上顎は2つ 下顎は第1小臼歯が2つ 第2小臼歯が2〜3つです。通常、上下顎小臼歯は、上下の噛み合いの他、後方位で他の歯牙よりも「ふれ」やすくなっており、前方位 左右側方位では「ふれ」合う事はありませんが、左右側方位では犬歯に次いで 前方位では切歯 大臼歯に次いで「ふれ」やすい、「かたち」をしています。
(歯の位置「
ならび」と併せてイメージしてみて下さい)
ファセットは同側犬歯 大臼歯 反対側犬歯 大臼歯の個性や特徴、個人の日常生活の違い 身体の動かし方等で実にさまざまな(摩耗)面を現しています。
(左右で違いがあるモデルはこちら) 
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