ホール(箱)の部分は岩舘さんが想像して付けたものです。どなたか名前を知っている方教えてください
岩舘さんは元は漁師。漁師引退後、手作りの店を始めた。器用さを活かして始めたのが『岬工房』 手作り品は販売もしてくれます。お値段は?あるものもありましたが、それ以外は交渉次第かな?
大きなブイには電球が入っています。
魚料理店などに有れば、いい雰囲気が出せそう
「ブイの中の水は何年経っても減らない、どうしてか、わしにも分からねぇわ~不思議だ、だから『不思議の水』と言っているよ」
         
 不思議の水、が入っているブイ
縄文工芸  Misaki
ホームへ戻ります
― 手作りぬくもりの店 ―   
         散歩の途中でこんなお店を見つけた

 お店を見ると手作りのものがたくさんならんでいた。
 お店の横の作業所で、サンダーを回していた岩舘さん。近寄って見ていると、
「時間あるかい?」
「えぇまぁ…」
 ってことで、お店のほうに回ってお話を…。
 先ず私が興味を持ったのは、弦楽器らしきもの。 最初は縄文時代の本物かと思ったから聞いてみた
「これは教育委員会で欲しがるじゃないですか~?」
 と言ってみたら。
「これはわしが作ったものだ、本物であるわけがないだろう」
 って、笑われた。
 そして奥から資料を持ってきて、
「これはだなぁ」
 と、八戸博物館の古めの資料と合わせながら。資料のものと全く区別がつかないくらい模様なども精巧にできているのには驚いた。
「これは縄文時代のもので…たぶんこういうふうにして…糸をここにつけてこうして音をだしたんじゃないかな」
 って糸を弾いてみせてくれた。
 私に弾いてみろといって楽器らしきものをよこした。わたしもギターを少しやるので、弾いてみた。二弦楽器なので竿がもっと長くないと現在の曲は弾けない。四弦楽器だったようだ。 音域は現在とはかなり違う音楽だったんだろうな。
「その楽器は何というんですか?」  
「ん?知らねぇよ あんたが名前付けてくれ、それにどうやって引けば音が出るんだい?」
 と、反対に聞かれたりして…。
ペンダント
イヤリング 象牙製 ¥3,500
十字架   象牙製・中心ルビー 
             ¥
3,500
ペンダント 牛角製  \  
髪留め  水牛角製 ¥1,200
スプーンの先にはこんな風な模様が工夫してあります  各¥700
言っても
いい?
土偶は何かを言っているのでは?唇が欠けているのではなく、口を動かしている、ともとれるのではないでしょうか。 
唇の欠けている部分が角張ってない、丸みがあるので、アントニオ省三はそう思いました。
資料館にある物は、唇の修整はしないほうがよかったようにも思いますが。
岬工房の作業所 ここに入ると、いいアイデアが沸いてきそうな気がしました
源義経
湊町 十王院となり
観光で八戸に来られたフランスの方が
★ いらっしゃいませ、
★ どうぞ見て行ってください
★ 思い出を見つけてください
★ たくさんあります
 と、サインしてくれた
陸奥湊駅から徒歩五分館鼻公園通り 
グレットタワーにお出での際ちょっと寄ってみてください。
ホームへ戻ります
    是川縄文資料館
     
合掌土偶の顔

 こちらが本物です
『合掌土偶』の口をよく見ると、正面から見て、左側の上唇が 欠けています「発見した時はこのように上唇が欠けていたんだ、是川資料館に展示してあるものは修正したものなんです」
と岩舘さんは言っていました。
確かに発見した当時の写真はこの様でした。