
九戸インターから南へ十二、三分。『山根ひょうたんまつり』の幟があった 速度を落としてのぞいてみると沢山のひょうたんが飾ってあった。車を止め降りてみることにした
『ひょうたん屋敷」があった。
ひょうたん屋敷にはカラフルな
ひょうたんが所狭しと飾ってあった
野球のボールくらいのものから一メートルをこえるようなものであったり。
ときどきひょうたんに頭をぶっつけてしまうが、ひょうたんは軽いので気にならない.着色は澤さんの感覚でしていて、そのセンスはなかなかのもの
中をくり抜いて乾燥をさせ、磨きをかけてから着色これを一人でやっているという。
どれを見ても、文字や絵はない。澤さんは、「文字や絵は自分で好きなように入れればいい」と言うが。絵の苦手の人もいるのだから。
来年からは文字入り、絵入り、そんなひょうたんも出てくるかもしれません





十月 第一日曜日



仲間が集まり、『ひょうたんまつり』をどのように
盛り上げていくか一杯やりながら話し合いを。
今日はみんな同級生が集まった。。

販売コーナー

九戸村山根
南部せんべい焼きの『餅風せんべい』焼きたてはとくに美味しい。
冷たい水で粉をこねて、型は熱しておいて焼くそうだ
奥さんの説明で私も焼いてみましたが、奥さんのようにはいかなかった
ひょうたん屋敷はいつでもみられます
自由に見学できます
キノコの王様香茸(こうだけ)
香りがすごい、マツタケに匹敵する香り、




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山ぶどう

「以前は何人かでやっていたが、今のほうが見に来る人が多くなって来ているので辞められねぇ、今は俺とかかぁでやっているが、二人だけじゃ、てぇへんだよ手伝って行けよ」
って言われ、手伝いをしてきた、アントニオ君でした。





