梅肉エキス  1kの青梅から、50gしか作れませんが。作り方はごく簡単
1、青梅を陶器製のおろし器でおろします。ここが手間のかかるところです。当たり前のことですが、指を擦ると痛い ですよ~)
2、おろした梅汁を、ガーゼ又はさらしで、ギュッとしぼり、汁だけにする。
3、この汁を、とろ火でゆっくりかき混ぜながら約40分(量にもよるので4、を参考に)煮詰めます。酸が強いのでガ ラス鍋とか土鍋がいいでしょう)
4、汁を五分の一くらいまで煮詰めます。黒くネバネバした状態になる。完成です。
  ☆ 少量しかできませんが、小さなガラスの瓶に入れて、冷蔵庫で常温保存。賞味期限は約5年。

 
       耳かき一杯で元気になれた。

 
野球の練習中、一塁に駆け込んだ後はいつも「はぁはぁ」息切れをしていたのですが。梅エキスを口に含んだ日のときのこと。打球が左中間に飛んだので、走れ走れ…。結局ランニングホームラン。  
 ベンチへ戻って、少しして気が付いたのですが、驚いたことに息切れがしませんでした。
 その後も練習の前には梅エキスを綿棒で、又は耳かき一杯ほど口に含みます。体調も良く、かなり走っても以前のように息切れしません。
 ただし含み過ぎは危険です、胃にきますので、ほんの一滴ですよ。


 
七十二歳の方。
「含んだ瞬間、後頭部スキッ、、肩の荷がスゥーッと降りた感じ、体に潤滑油が入ったようで…ウメエキス効果に驚いています。ここ数年、梅エキスを愛用してから風邪をひいていません」

 七十八歳の登山家
 山登りのとき、どうしても若い人には差をつけられ、「…さん大丈夫ですか」なんて後ろからついて行ったのですが、今はこちらから、
「休まなくて良いかい」
 なんて声をかけている。
「どうしたの~」
 と仲間もびっくりしているよ。
 
薬は常時服用していると
「ん?、この薬は効いているのかな~いや自分はもうこの薬は必要がない体になったんだ~、」
 なんて思う時がありますよね。そうゆうふうに治っていることもあるかも知れません。梅エキスも同じで、体が快調なのは俺にはもう梅エキスは効いていないんだ。と思う時があります。
 まぁその時は服用はやめてもいいでしょう、調子が悪くなったら、また始めればいいよ。

     梅エキス 抜群の効果

 疲れ、息切れ、低気圧などで頭が重い。そんな症状のときに効きます

 薬。服用していて、最初は「あぁ効いている」と思っても、そのうち、「この薬の効果ではないわい」 なんて思うようになります。そこをどう捉えるかは本人次第で、一旦やめて、また症状が出てくると、「やっぱり続けていればよかったなぁ」
 こんなことよくありますよね。先ず『ウメエキス』を試してみてください。