悪徳商法や詐欺をしている犯人がどのような心理をついてくるのかについて前項で説明しました。
ここでは、詐欺犯人の視点から一般的に言われている詐欺の鉄則のようなものを解説したいと思います。(内容については、久保博司著の悪魔の説得術を参考にしています)
被害にあわないためには、何よりも相手を知ることも大切だと思います。
■最初はまともな話で相手を安心させよ
人は最初警戒するものである。その警戒心がある間はまともにやっていく。何より説得力があるのは、最初はまともな取引をやることだ。
■騙すなら徹底して騙せ
すぐに信用する者もいれば疑り深い者もいる。だから詐欺を確実に成功させるには徹底して騙さなければならない。カモはいろいろと疑ってかかる。少しのボロも見逃さないことがある。そういう用心深いカモを相手にするなら、徹底して騙しとおすのである。
■必要なら契約書をつくって安心させよ
さらに信用を得るには、契約書をつくることである。取引を始める前に契約書をきとんと取り交わすならさらに信用するし、支払いを引き伸ばす手段としても契約書の威力は大きい。
■あらゆる手段を使って時間をかせげ
どんなに上手に詐欺を働いても、いつかは真相がばれるときがある。そのような場合には徹底的に嘘を隠し通す必要がある。その一つの方法が時間を稼ぐというものである。金銭の場合、必ず返済する、などと巧みに嘘をつき、延期を申し出るのである。
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