○詐欺行為のジャンル
振り込め詐欺の発展系として、最近話題になっている交通事故を装った詐欺事件(ニセ警察官が登場する詐欺パターンです)
○金銭搾取の主なストーリー
ご主人が交通事故を起こし相手に多大な被害を与えた、とニセ警察からの突然の連絡。業務上過失傷害になるが、相手と示談のための和解金を支払えば、ご主人が勾留されなくてすむというもの。
○被害者がターゲットにされた理由
被害者の名前を知っていたことから、何らかのデータベースから一定の条件で抽出したものと推測
○使用された詐欺ツール
1.ボーダフォン携帯電話
2.UFJの銀行口座
※いずれも身分証偽造で作成されたものを購入していたと推測
○詐欺事件に対する所見
被害者は振り込め詐欺などのニュースは知っていたと思われますが、それでも被害にあってしまいました。以前のニュースでも弁護士が振り込め詐欺の被害にあったり、被害者の家族全員が偽子供と話しをしても気づかなかったという事例もありました。事件の詳細経過でもわかるように、複数の登場人物がそれぞれの役割を演じ、被害者に考える隙を与えていない(=パニックにさせている)状況がわかると思います。今回の事件を通じて、同様の方法による詐欺被害に遭わないだけでなく、応用された手口に対しても未然に防ぐ知恵をつけていただければと思います。
○詐欺グループの登場人物とそれぞれの特徴
1.偽警察官(交通事故の現場検証をしている警官役)
→男性40代、冷静で親切な口調。
2.偽タナカ(交通事故の被害者役)
→男性30才前後、泣きっぱなし。
3.偽タナカ兄(交通事故の被害者の兄役)
→男性40才前後、強い口調。
4.偽主人(詐欺の被害者の夫役)
→男性30才前後、泣きっぱなし。
※1人で2役を演じている可能性あり
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