人々はありもしない巧みなウソに騙されてしまいます。誰もが私に限っては…と思うのですが、ひっかかってしまうのです。
ここではなぜ人は信じてしまうのか、そもそも騙す人はどのように被害者の心理をついてくるのか、についてみていきたいと思います。
各行為に共通している心理面でのエッセンスを一言で言うと、権威をかたる、ということになります。
■会社名や組織名で動かす
まずこれで思いつくのが3億円強奪事件です。映画やテレビでご存知だと思いますが、警官の服を着た白バイが現金輸送車を停止させる場面があります。あれは警察という国家権力の力をかりて相手に錯覚をさせたものです。
身近な話しで言いますと、架空請求詐欺などでもこの心理をついているのをよく見受けます。
年金であれば○○年金センター、債権であれば○○債権回収機構、訴訟については○○法律事務所、身元特定については○○調査事務所などがその一例です。
これは実在している組織名を勝手に名のったりすることもありますし、実在はしていないがあたかも実在していそうな会社名をかたることもあります。
悪徳商法の場合には、官公庁が認可しているとか、もしくは指定業者であるとかいろいろな場面でいろいろな権威をかたっています。
なぜこのような権威にあやかるのかと言いますと、詐欺とはもともとが嘘で塗り固められた虚構話です。その嘘に信憑性を持たせ、いかに相手に信用を与えるかが、相手を騙すことができるかどうかのポイントだからです。
よって、会社名や組織名が利用されていたとしても、単にそれだけで信用しないようにすることが大切です。と同時に語られている権威が正しいものか、実在していたとしても本当にそうなのか、を確認する作業を怠らないようにして下さい。
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