悪質商法のセールスマンはプロ中のプロです。少しでもスキを見せたら大変です。あまりにも強引かつ巧みな売り込みにより、面倒くさくなって後から解約すればいい、などと安易な気持ちでサインをしないようにして下さい。
下記に悪徳商法に騙されないための基本的な心がけを記載しておきますので参考にして下さい。どれも基本中の基本です。
■相手にならないこと(=無視すること)
悪質商法のセールスマンは被害者に近づくチャンスを狙っています。ドアを上げたり、立ち止まって話しを聞いたりすればそれこそ思うツボです。
よく相手に失礼だから、と言う人もいますが、悪質業者に礼儀を考えることなどありません。相手にならず無視するようにして下さい。訪問の場合は絶対にドアをあけずにセールスマンを家の中に入れないようにすることが大切です。
■契約書にサインをしない
セールスマンは「絶対に儲かる」「今が最後のチャンス」などと、消費者に考える余裕を与えません。
しかし、その場で契約すると大概は後悔します。冷静に検討を重ねて、それから納得した上でサインをすべきです。契約を急がせるような相手は悪質業者だと疑うことです。
■はっきりと断る
悪質業者に弱みを見せたり、優柔不断なところを見せると終わりです。はっきりと断るのが怖くて、曖昧な態度をとっていると、業者はそのスキに漬け込んできます。
居座ったセールスマンを帰したくて、契約書にサインをしたという被害者も少なくはありません。警察を呼びます、など断固とした態度で望むべきです。
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