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ハピ屋の店先にならんだ 色んなハピを見ていた
人それぞれ好みはあるけれど
どれもみんなおいしそう
この中でどれが一番だなんて 争う事もしないで
袋の中で誇らしげに ふわり粉を纏ってた
それなのにほかの人間は、どうしてこうも比べたがる
一つ一つ違うのにその中で一番を探したがる
そうさ僕らは世界に一人だけの人
一人一人違うハピを持つ
そのハピを食べきることだけに
一生懸命になればいい
風の中のすばる 砂の中の銀河♪
「麻薬王国・コロンビア その現状をなげくひとりの青年がいた」
みんな何処へ行った 見送られることもなく♪
「巷にあふれる禁断の白い粉 心まで蝕まれていく人々」
草原のペガサス 街角のヴィーナス♪
「中毒性のない粉の開発を青年は決意する」
みんな何処へ行った 見守られることもなく♪
「粉は完成 しかし、これをどうやって世界に広めるか」
地上にある星を誰も覚えていない 人は空ばかり見てる♪
「ある日本人留学生との出会い」
つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を♪
「麻薬カルテルに狙われる命」
つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう♪
「小さな煎餅に託された、幸せへの願い」
『幸せを世界に返す〜コロンビアから新潟へ、青年たちの挑戦』
ひとっつ ひっそり独り占め〜
ふたつ 袋を振ってみる〜
みっつ みんなの人気者〜
よっつ 夜中にコソーリと
いつつ 一緒に食べたいな〜
むっつ 夢中で粉なめて〜
ななつ なめなめ 粉なめて〜
やっつ やばいぞ 食べ過ぎた〜
ここのつ ここにも アラ、粉が
とう でとうとうハピタン中(略 ♪
【ハッピーターンのテーマ完全版】(もちろんアンパンマンのテーマのメロディで)
そうだ 嬉しいんだ舐める喜び 例え 指の傷が痛んでも
どこにでもある 名菓
味しらべと違うのさ
ダイブできないなんて そんなのはイヤだ!
指を舐める事で 皆 笑顔になれる
だから買いに行くんだ 微笑んで
ああ ハッピーターン 美味しい麻薬
いけ 最後は指をペローヌさ
粉がキミの幸せ 粉だくで喜ぶ
舐められぬまま終わるそんなのはイヤだ!
忘れないで女医も
こぼさないで粉を
だからキミは買うんだ どこまでも
ああ ハッピーターン 美味しい麻薬
いけ 最後は指をペローヌさ
女医は早く売れる
だけど1つ残す
だからキミも買えるよ
微笑んで
そうだ嬉しいんだハピる喜び
例え カロリー少々高くても
ああ ハッピーターン 魔性の麻薬
いけ 最後は指をペローヌさ
包装のビニールをはずす
ハッピーなこの粉だけど
からみつく厚さの ムラがあるよう
新製品 シャカシャカハッピー
付いてるわ粉の小袋
いつもシャカシャカして どこにいても
I eat it more and more
Eat it more and more
Happy turn Happy turn
素晴らしい粉を pa pa pa
Happy turn Happy turn
蓋を被せて sha ka sha
ハ ピ 粉 ペローヌの気持ちを呼びさます粉ね
♪ハ ピ 粉 指先に絡む塩気☆
(八神じゅんこ パープルタウン)
ハピ粉
作詞 粉渕なめし
作曲 粉渕なめし
嫌いかい?嫌いなんだね個別包装のこと
粉がちょっと少ないことがそんなに嫌だったとはね
ずるいよ君はずるいよ内緒でシャカシャカと
僕と比べていたとは冗談のひとつにもなりゃしない
オーハピ粉 君の名を呼べば僕は切ないよ
ハピ子はいつも箱の中でシャカシャカシャカ回り
オーハピ粉 君の名を呼べば僕は悲しいよ
だから包みの粉を ペローヌしないでペローヌしないでペローヌしないで
『粉雪』
粉雪舞うハピタンは いつもまとめ買い
ハピ粉に紛れてる 煎餅は捨てるのに
粉に魅せられて ペローヌだけするのに
僕は君の全てなど 知ってはいないだろう
それでもコンビニまわって 釈迦を見つけたよ
100円しかないけど 女医なら買えるんだ
些細なハピ粉しか無くて タラナイ タラナイ
同じ箇所を 舐めてなどいけない
素直になれないなら
ダイヴもペローヌも 虚しいだけ
粉雪 ねえ
心までハピ粉 染められたなら
一つの袋だけで満足が出来たのかい
(レミオロメン 粉雪)