2008年の新譜



 
< Wyclef Jean / Carnival Vol.II >
〜 R&B Hip Hop 〜 Jan.
Fugeesのリーダーであり、デスチャ大ブレイクのきっかけとなった「No,No,No」から最近ではShakiraの「Hips Don't Lie」、T.I.の「You Know What It Is」まで手がけるヒットメイカーとしても知られるWycelf Jeanが、通算6作目となるニューアルバムを完成。「レコード会社に、いい加減に他人にヒット曲を書いていないで、もっと自分のためにヒット曲を書いてくれと言われた」というとおり、どの曲をとってもシングルとしてヒット・ポテンシャルのある楽曲ばかり。ゲストにはAkon、Lil Wayne、Sizzla、T.I.、Paul Simon、Chamillionaire、Norah Jones、Mary J Blige、will i amなど超豪華ゲスト陣が参加!
前評判がよかったの買ってみたが自分には合わなかったな。でも標準以上の作品だと思う。
< Lenny Kravitz / Love Revolution >
〜Rock Pops〜 Feb.
Lenny Kravitzの4年振りとなる通算8枚目の新作がリリース!!
先行シングルの「I'll Be Waiting」は、バックにストリングスを従えた演奏でLenny Kravitz本人がピアノを弾きながら歌う、まさしくレニクラ真骨頂のバラード曲となっており、こちら楽曲は昨年大ヒットして社会現象にもなった映画「デス・ノート」のスピンオフ作品「L change the World」の主題歌にも決定!さらに今作もアルバムのゲスト・ミュージシャンには豪華な顔ぶれが勢ぞろい!前作『Baptism』でも参加していた、Jay Zや、Kanye West、Black Eyed PeasのWill I Am、Ne-yo、Macy Gray、Justin Timberlakeと、さすがLenny KravitzだからこそできたR&Bからヒップホップ勢アーティスト達が大集結!

バリバリのロックアルバムだったのでがっかりw
< Janet Jackson / Discipline >
〜 R&B Hip Hop 〜 Mar.
約1年半ぶりのニューアルバムは交際相手でもあるプロデューサーJermaine Dupriが運営しているしているIsland Def Jamに設立されたIsland Urbanからのリリース。JDとIslandグループのトップであるLA Reidの肝煎りで制作された本作は、線の細いJanetの歌声にピッタリマッチしたキュートな「Luv」やJohnta Austinがペンをとった王道美メロ・バラード「Never Letchu Go」、The-Dream&Tricky Stewartによるシンプルなメロ重視R&Bソング「Greatest X」といったポップ路線の曲と、全盛期を思わせるキャッチーでダンサブルな「Feedback」や黒いビートがたまらなくファンキーな「So Much Betta」、兄マイケルを彷彿とさせるようなNe-YoとStarGate絡みの中盤3曲のような80'sフレイヴァ溢れる旬なサウンドの楽曲で構成されており、Janetがもともと持っているポップでありながらもセクシーでクールな魅力を存分に引き出した作品に仕上がっています。往年のジャネットを知らない若い世代にもビンビン響く1枚ではないでしょうか?
< Rolling Stones / Shine A Light >
〜Rock Pops〜 Apr.
ジャケットのデザインこそいけてないがアルバムの内容はすごくよい。

今までにない斬新な選曲に心を曳かれた。
♪She Was Hot ♪Loving Cup ♪Far Away Eyes ♪Some Girls ♪As Tears Go By
もうどれもこれも新鮮♪シー・ワズ・ホットは好きな曲なのでなおさら感動ひとしお。でももうちょっとミックに原曲どおりちゃんと歌ってほしかったw
キースの歌は♪コネクション、♪You Got The Silver。
コネクションは88年の彼のソロ・ライブ以来のバージョン。88年の時よりもキャッチーな感じがしてすごくよかったし♪シルバーは昔から個人的に好きな曲だったし、今までブートでしかこの曲のライブ・バージョンを聴いたことがなかったから、なお感動。
< Primal Scream / Beautiful Future >
〜Rock Pops〜 Aug.
プライマル・スクリームの作品はどれもこれも良作が多く、損した気分ににはならない。個人的に「安心して購入できる数少ないミュージシャン」のひとつ。ロック的な作品を作らせたらいい線いっている。今回、ポップな曲が入っているという触れ込みを期待して(ちょっと半信半疑)買ったのだが、予想通り。。。彼らはロックな曲は格好いいがポップな曲はたいしたことなかったw
Primal Screamの移籍後第1弾となるニュー・アルバム!毎回新しいサウンドでファンをワクワクさせてくれる彼らですが、もちろん今作もそんな楽しみが満載! 前作に続きライヴ録音を行ったという今作はプライマルのロックな部分とダンス的なサウンドの要素が渾然一体となった最高のダンス・ロック・アルバムで前作に続いてのYouthのほか、Bloc PartyやMaximo Parkなど若手を手掛け一躍名を上げたPaul Epworth、Peter Bjorn & JohnのBjorn Yttling、そしてAndrew Innesの4人のプロデューサーを起用!


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