両神山

二日目は岩峰

標高 1,723m 累積標高 861m 歩行距離 5.7km 移動時間 4時間55分
行程 八丁峠トンネル 7:009:30 両神山 10:0012:25 八丁トンネル

 
両神山
二日目は両神山。去年の11月にここに登ろうと思い志賀坂峠まで行ったのだけれどデジカメの電池を忘れて泣く泣く帰った過去があり。
今回GWの登山の目玉はここだったのでこの前のような失態だけは避けなければならない。ルートは八丁トンネルから。ここのルートの魅力は鎖場の連発。デンジャラスな匂いをさせるところに弱い。
秩父のホテルを5時40分に出発。長野へ向かう国道からはぎざぎざな鋸状の両神山が見えテンションが上がる。せまいカーブばかりの道路を走り続けると八丁トンネルに到着。ついたのは6時50分。昨日の赤城のような山登りとならないことがわかっているので緊張する。
八丁トンネル
登山開始 いきなり鎖が出てくる
八丁峠
30分間、登り続けると峠に到着。これから鎖場が連続するのかな
稜線に出ると富士山が見えた!
南アルプスが見えた・・・あとで八ヶ岳だったとわかった
行蔵峠
途中に北東側の景色が見える場所があり。
先ほど車で登ってきた道が見える
浅間山、今日も綺麗に見える
鎖場を駆使しして登ると行蔵峠
八丁峠方向
谷川岳か?上越方面の山
これは男体山。昨日の赤城山で覚えた
西岳へ。西岳は左側にある。気に隠れてよく見えない。
思い切り下る
東岳へ
左側のピークが東岳。 また下って登って。めんどくさい。
鞍部は嫌な感じの岩の稜線
東岳から関東平野を望める。右端に武甲山
ようやく山頂
山頂
ようやく到着。狭い山頂は人だらけで座る場所もない。
富士山
富士山
形のいい富士山
甲武信ヶ岳方面
どれがどの山かわかりません
甲武信ヶ岳。地味
富士山だと思っていた雪山は金峰山だった
八ヶ岳
一番目立ったのはこの山じゃないのかな
去年登りました
蓼科山
山頂付近はまだ雪。今年登るかもしれない。
北アルプス
北アが屏風のように並ぶ
奥穂と槍ヶ岳が見える
武甲山
秩父に聳えるこの山。目立ちます。
下山
元来た道を戻る。ただの下りで降りて行くわけではなく、登りと同じ行程でアップダウンを繰り返す。帰りはすらすらと下って帰りたいものだ。目の前に迫る登りにうんざりしながらも下る。八丁峠に到着した時は疲れが出てきた。峠にこれから山頂へ向かうおじさんと話す。
ここら辺の山のことをよく知っていそうなので明日登る予定の雲取山のルートについて聞いてみる。話を聞く分には日帰りするにはかなりの時間を要するのではないかと思い。行くかどうか迷ってしまった。
峠から駐車場まではひたすらの下り。30分ほどで到着した。思った通りのハードな山登りだった。
 





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