雲取山

関東シリーズ三日目 難関

標高 2,017m 累積標高 1552m 歩行距離 19.4km 移動時間 5時間53分
行程 鴨沢 6:25〜8:10 七ツ石小屋 8:13〜9:49 雲取山 10:1212:44 鴨沢

 
雲取山
三日目。登るか登らないでおくか迷った。前日までどこのルートから登っていいかわからない。北側の三峰からのルートと南側からの鴨沢からのルートがあるが鴨沢から登られている事が多い。どちらも登り約5時間。うんざりする時間。
結局は記録が多い鴨沢からのルートに決めた。でも駐車場が全然なさそうなのが気になる。
で三日目。赤城、両神と二山登ることができたので満足度が高く。雲取は登らなくていいような気分になる。そして危惧している5時間の登り時間にめんどくささを感じるようになっていた。雲の巣のように張り巡らされている雲取の登山道でもうちょい短時間で歩けて駐車場がしっかりあるとこを探していると後山林道から三条の湯経由だと林道を車で奥まで乗り入れることができたら3時間くらいで山頂にいけそう。でも林道の乗り入れができなかったら6時間近くかかる。
これだという決め手がない。

結局は後山林道か鴨沢に登山口を決める。あとは自分のモチベーションと駐車の状況で、おもわしくなかったらそのまま金沢へ戻ることにするようにした。
朝、4時40分にホテルをチェックアウト。鴨沢には6時前に到着。10台くらいしかとめれない駐車場は無理(そりゃそうだ)数分先にある後山林道をあがるが舗装されていない道なので断念。これで金沢に戻ることが決まったなと思ったが「せっかく来たし、どうせまたここに来るのだから帰るのはもったいない」と思い鴨沢周辺の駐車スペースを探す。登山道とリンクしている林道をあがっていくと林道沿いは路駐状態。すごいさすが東京の山人が多い。路駐すらもできないんじゃないかと思っていたら運よく本格的な登山口のちょうど前に停めることができた。ラッキー。
あとは時間との戦い。山頂まで5時間近くあるのだから。
鴨沢登山口
路駐じゃないと車は駐車できない状態 整備させれすぎている登山道
整備された道がずっと続く。トレランもできるな
道が荒ぽくなったとこで疲れてきた
途中で富士山が
七ツ石小屋
分岐地点から5分ほどで小屋に到着。山小屋の人が大きい洋風の笛を吹いて迎えてくれる。
またもや富士山
道は緩やかにずっと続く
途中で山頂らしきものが見えた。遠いぞ。
ブナ坂
安息と思われる場所は人が多かった
ブナ坂あたりから快適な稜線歩き
ヘリポート
厳しい登り
小雲取山への坂道
あれが山頂か・・・まだあるな
最後の人のぼり
山頂
山頂に到着。長い行程だったのでどうなるか危惧していたが無事に到着。東京に近い山だけあって人でいっぱい。変わった三角点があるらしかいので探したら、ありました。ばってんが石柱の対角線に刻んである。これは変わっていた。
山頂からは西側の景色が見えた。北から東側にかけては樹林で見えなかった。
人であふれかえる山頂 これが変わった三角点
あまりあてにならない方位盤
東側、山梨県方向の景色
大菩薩嶺
中央右寄りのゆるい山並みが大菩薩。中央右のくぼみが大菩薩峠
南アルプス
北岳 今年行くぞ。手前は鳳凰三山
仙丈ヶ岳 今年行くぞ
八ヶ岳
甲斐駒
左から聖岳 赤石岳 荒川岳。今年行くぞ
中央に上河内岳。今年行くぞ。
下山
危惧していた登りを無事達成。次は下りだ。昨日の両神と違ってならされた綺麗な道をひたすら下るだけなので楽だった。関東の山で難関と思われるこの山を無事登ることができた。
 





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