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| 南アルプスシリーズ開始・・・ |
| 標高 | 3,064,m | 累積標高 | 1300m | 歩行距離 | 11.8km | 移動時間 | 5時間21分 |
| 行程 | 鳥倉林道終点 5:45〜6:22 豊口山登山口 6:22〜8:53 豊口山分岐 8:56〜10:34 豊口山登山口 10:34〜11:09 鳥倉林道終点 | ||||||
| 塩見岳 | |||||||||
| 南アルプスの塩見岳へ。今シーズンは南アルプスの百名山を制覇しようと思い6月から南アを登ろうと思っている。
6月は登山をしていないので南アがだめでも他のとこに登ろうと思い天気がよい新潟の巻機山か武尊山を計画。 天気次第で南アに切り替えようと思っていたので土日の天気はこまめに見ていた。 仕事終わりの6時の時点で南アのある大鹿村と南アルプス市の土曜日の午前が晴れマークだったので急きょ新潟はやめて南アに決定。日帰り登山を狙っていた塩見岳を選ぶ。 登山開始5時45分。登山口まで40分近い林道歩きがありそこから登山口、そして山頂まであわせると約9時間の行程。往復すると16時間くらいかかる。 林道を35分で歩きそのあと本当の登山がはじまるがいきなりの急坂が始まり気が滅入る。だんだんペースが落ちて行き第一目的地の三伏峠・・・日本で一番高い峠・・・の30分手前の場所の分岐地点で断念して駐車場に戻る。 だいたいの登りの感じはつかめたので今度は登れるだろう。 初めて登山を断念して引き返してきた最初の山となった。 |
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| 鳥倉林道終点 | |||||||||
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| 長い長い行程がスタート | 天気はこういう感じ | ||||||||
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| 向こうに駐車場 | |||||||||
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| 林道は長い | |||||||||
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| 35分で登山口に到着。予定通りの時間 | |||||||||
| 三伏峠へ | |||||||||
| 約三時間で峠につく予定で登山道を登り始める。最初から道が急で厳しく感じられた。湿度も高く登るのには最適な状態とはいえなかった。登り始めてしばらくして休憩していると後からきたおじさんたちに塩見の情報を聞いてみる。山頂まで厳しいのは周知の事実だが、夕方3時くらいに雨が降ると聞いて驚き。天気予報は夜から降ると思っていて登山には影響がないと思っていたのだが3時だと丁度下山中にあたる。ザックカバーを持ってきていないこともこの時に気付き山頂まで登るか登らないか迷い始めた。 おじさんたちの歩くペースの速さにたじろいでしまった。今の自分のペースじゃ日帰りどころか山頂にも到着できないと。 |
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10分の1刻みの標柱。自分が歩くペースが遅かったらこういう表示はうざくなるw | ||||||||
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登山道に光が射す。これからの登山に期待を持てるものだったが自分のコンディションが微妙。 | ||||||||
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他の山であまり咲いていないシナノコザクラ。おじさんたちが教えてくれました。 | ||||||||
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| 青空が見えたが気力なくwこの方向は中央の雲の部分に塩見岳の山頂があるっぽい。 | |||||||||
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あぶなっかしい木の橋も出てくる。 | ||||||||
| 分岐地点 | |||||||||
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| 体が動かないのでここを区切りとして下山。残念。 | |||||||||
| 下山 | |||||||||
| 三伏峠まで残り30分だったが、吐き気と眠気でこれ以上無理と思い下山。三伏まで登れて小屋に泊まったとしても次の日は天気が悪いので山頂へ行ってもあまり意味がないと思った。11時すぎに下山。駐車場に今度、塩見岳を登ると計画している方がいた。地元の人で南ア、中央アを中心に登られているらしい。その人たちと山の情報を交換して金沢へ戻る。 南アルプスシリーズは最初からつまづいてしまったw次回は北岳かな。 |
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