京都フォトギャラリーとジャズの世界
木曾街道(中山道)の宿場町
馬籠

中山道木曾11宿の宿場町。島崎藤村の生地であり、小説夜明け前の舞台となったところである。
ゴールデンウィークの朝の風景です。
あいにくの雨ですが石畳が濡れて却って宿場町の雰囲気が出たのではと思ってます。
ただ、散歩するにはすぐに通り抜けてしまいますが、被写体がいっぱいあるので写真家にとっては面白い街です。

   
雨に濡れた石畳の馬籠宿です。

    
街道沿いで見つけたオブジェ。

    

  軒先きに生けられた季節の花。

  
街道脇のお地蔵さん

   
宿場に咲く花(藤、つつじ)

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