文の要素
■主語・動詞
●文はふつう「〜は(が)…する」「〜は(が)…である」の意味を表し、
「〜は(が)」の部分=主語 「…だ(する)の部分=述語
●主語の中心になる語=主語・・・・・・・・・・・・おもに名詞・代名詞
述語の中心になる語=述語動詞(または動詞)・・・動詞のみ
【例文】
[主語] [述語] 主語 boys,動詞 laughed
All the boys laughed.
(少年たちは皆)(笑った)
Lucy is talking with them. 主語 Lucy,動詞 is talking
(ルーシーは) (彼らと話している)
■目的語・補語
●下の例文で「好きな相手」はMr.Brownである。このように
「動作の相手となる語」=目的語(〜に、〜を)である。
●目的語になるのはおもに名詞・代名詞、または名詞の働きをする語句
●「[主語]は〜である」「[主語]は〜になる」という文で、「〜」にあたる語
が補語、主語や目的語についての説明を補う働きをする
●補語になるのはおもに名詞・形容詞、またはそれと同じ働きの語句
【例文】
I like Mr.Brown very much. (私はブラウンさんが大好きです)[目的語]
Lucy is kind. (ルーシーは親切です) [補語]
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