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文型2
「S+V+O+O」の文型
●「主語+動詞」に目的語が二つ続く文型。「人を表す目的語(間接目的語)
+物を表す目的語(直接目的語)」の順になる。日本語になおすと
「〜に…を」となる。
●この文型の動詞を授与動詞という。give,tell,teach,send,buy,makeなど
数は少ない。
【例文】
[主語] [動詞] [目的語] [目的語]
My father gave me a dictionary.(父は私に辞書をくれた)
「S+V+O+C」の文型
●「主語+動詞」に目的語(O)と補語(C)の続く文型。この補語は前に来る
目的語について説明を補う働きをする。したがって、「O=C」という関係が
成り立つ。(下の例文ではthis dog=Andy)
●この文型の動詞不完全他動詞という。call(〜と呼ぶ)のほか、make(〜にする)、
name(〜と名づける)など
●「S+V+C」の主語について説明する補語(主格補語)に対し、「S+V+O+C」の
目的語について説明する補語を、目的格補語という。
【例文】
[主語] [動詞] [目的語] [補語]
We call this dog Andy.(私達はこの犬をアンディと呼ぶ)
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