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副詞の用法と種類
■副詞の働き
●副詞は主として動詞・形容詞や他の副詞を修飾する。
●文全体を修飾する副詞は、次のように文頭におくことが多い。
Happily Ichiro did not die. (幸いにも一郎は死ななかった)
【例文】
I know that American well. [動詞を修飾]
(私はあのアメリカ人をよく知っている)
He is very kind. [形容詞を修飾]
(彼はとても親切です)
He is learning Japanese very hard. [他の副詞を修飾]
(彼はとてもがんばって日本語を学んでいる)
■副詞の位置
●副詞はふつう次の位置におかれるが例外もある。
・「動詞+目的語・補語」のあと→動詞を修飾することが多い
・形容詞や他の副詞の前→その形容詞や副詞を修飾する
●always(いつも),usually(ふつうは),often(しばしば),sometimes(ときど●only(〜だけ),even(〜さえ)は名詞・代名詞の前につけることがある。この場合はその名詞・代名詞を修飾する。
【例文】
Thank you very much. (どうもありがとう)
He always helps me. (彼はいつも私を手伝ってくれる)
He is sometimes late for school. (彼は時々学校に遅刻する)
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