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不定詞の3用法
■名詞的用法の不定詞
●「to+動詞の原形」を不定詞といいます。不定詞は下の例文の斜字体のように、あとに目的語や修飾語句を伴うことがある。
●不定詞は「〜すること」の意味を表します。この場合の不定詞は
1.名詞と同じ働きをし(名詞的用法)、
2.目的語・主語・補語になります。
【例文】
I want to buy something nice for Mother. [目的語]
(私は母に素敵なものを買ってあげたい)
To write English is difficult. [主語]
(英語を書くのはむずかしい)
My only wish is to grow big and tall. [補語]
■形容詞的用法・副詞的用法の不定詞
●不定詞は「〜する(ための)」の意味を表すことがあります。この不定詞は
1.形容詞と同じ働き」をし(形容詞的用法)、
2.名詞のあとにおかれます。
●不定詞は「〜するために」の意味を表すことがあります。この不定詞は
1.副詞の働きをして動詞を修飾し、
2.動作の目的を表します。
【例文】
They need some water to drink. [名詞(斜字)を修飾]
(彼らは飲み水を必要としている)
I went upstairs to clean the bedrooms. [動詞(斜字)を修飾]
(私は寝室を掃除するために2階へ行った)
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