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want to/It〜to
■不定詞を目的語にとるおもな動詞
●不定詞の名詞的用法は「〜すること」の意味ですが、動詞の目的語となっている不定詞は動詞
との結びつけ方を工夫する必要があります。
(a)want to 〜(〜したい,〜したいと思う,〜したがっている)
(b)begin to 〜(〜し始める)
【例文】
I want to read the book.
(私はその本を読みたい)
The train began to move slowly.
(列車はゆっくりと動き始めた)
■It〜to...;It〜for_to...
●不定詞の代わりにitを主語にして不定詞を文のうしろにおくと
It〜to...の構文になる。このitは形式主語。「それ」の意味ではない。
●It〜to...の構文で不定詞の前にfor_を入れることがある。このfor_は不定詞の表す動作を
行う人を示すので、for_to...で「…が…するのは」の意味になる。
【例文】
To write English is difficult.(英語を書くのはむずかしい)
It is difficult to write English.
It is dangerous for you to swim in the river.
(君がその川で泳ぐのは危険だ)
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