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色々な文型の受動態
■目的語のある文・ない文
●目的語のある文でないと受動態にできない。
【例文】
@ Ichiro became a merchant. [目的語のない文 → 受動態にできない]
A Hanako found the dog.
→ The dog was found by Hanako. [目的語のある文 → 受動態にできる]
(その犬は花子によって見つけられた)
■「give(teach)+O+O」の受動態
●目的語が2つある場合は(1、人を表す目的語と2、物を表す目的語)
ふつうは2通りの受動態の文にできる。
【例文】
Father gave me a watch. (父は私に時計をくれた)
→ I was given a watch by Father. (私は父から時計をもらった)
→ A watch was given to me by Father. (時計が父から私に与えられた)
■「call(make)+O+C」の受動態
●「目的語+補語」のある文は、目的語のほうを主語にして受動態にできます。
その場合、補語は動詞のあとにそのまま残します。
【例文】
We called him Ichiro. (私たちは彼をイチローと呼んだ)
→ He was called Ichiro by us. (彼は私たちにイチローと呼ばれた)
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