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接続詞と節
■接続詞の種類と働き
●接続詞は語と語、句と句、文と文を結びつける語で次の2種類があります。
1.and,or,but,for,soなど…語、句、文を対等に結びつける。(等位接続詞)
2.when,because,after,if,thatなど…文と文を主と従の関係で結びつける。
(従位接続詞)
【例文】
The boys were talking and laughing. [語+語]
(少年達は話したり笑ったりしていた)
They were eating cakes when Hideki came. [文+文]
(ヒデキが来たとき、彼らはケーキを食べていた)
■接続詞と文の構造
●and,or,but,for,so(等位接続詞)などで対等の関係で結ばれている文を
等位節という。
この場合、分の構造は「等位節+等位節」の重文になる。
●when,because,if,that(従位接続詞)などは従属節を導き、
「文の中心になる節(主節)+従属節」の構造の文をつくる。これを複文と言います。
【例文】
Ichiro pushed button and the machine started.
[等位節] 等位接続詞 [等位節]
(イチローがボタンを押し) (機械は動きだした)
I bought the book because it was interesting.
[主節] 従位接続詞 [従属節]
(私はその本を買った) (おもしろかったから)
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