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接続詞that
■thatの働き
●that〜は「〜ということ」の意味。名詞節を導く。
●例文のthat you are fond of dogsはknowの目的語。このようにthatの導く節は文の
要素になって主節の中に入り込んでいます。単純な「主節+従属節」の構造ではないが
複文である。
【例文】
[主語] [動詞] [目的語]
We know you.
We know that you are fond of dogs.
(私達はあなたが犬を好きなことを知っている)
■目的語になるthat〜
●thatの導く節は目的語になる。
●目的語になる場合にはthatを省略することが多い。
とくに動詞がsay,know,hope,thinkなどの場合。
【例文】
I think that the picture is beautiful. [目的語]
(私はその絵が美しいと思う)
I hope you say yse. [thatの省略]
(私はあなたが承知してくれることと思う)
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