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熱川バナナ・ワニ園発行の
『熱川バナナ・ワニ園ガイドブック』より引用。

熱川バナナ・ワニ園さんには写真の掲載を
快く許可していただきました。ありがとうございます!
ワニが好きです。どういうわけか、昔から好きです。
好きと言っても、ワニ皮製品を使いたいわけではありません。
大きな口をぽかーんと開けたままでいる姿とか、ぱっちりとした大きな可愛らしい目とか、あの重い胴体に短い足でも実は短距離なら速く走れるという意外性とか、獲物に飛び掛るときの勢いと敏捷さとか、魅力的なところがいっぱいあるわけで・・・
一緒に住んだことはないけれど、
いつか一緒に暮らせたらいいなと思います。

見てください、左の写真。何とも愛らしいではありませんか。パラグアイカイマンという、アリゲーター科メガネカイマンの亜種です。

ワニのことならこちらでどうぞ ⇒ ワニの概説(熱川バナナ・ワニ園のサイトです)。写真入りでとても詳しく解説してあります。

キモチワルイと言う人もいますが、皮のために乱獲されるなどして、
絶滅が危惧されている種類もあります。
種類によっては獰猛で人を襲うこともあります。
でも、それは彼らが生きるため。
人間の物欲のためにワニを絶滅させてしまいたくないものです。






ワニは、日本語ではみな「ワニ」で済んでしまうけれども、
大きく3種類に分かれています(分類の仕方は何種類かありますが、
素人の私にはあまり大差ないように思われます)。

@クロコダイル科・・・ナイルワニ、イリエワニなど13種類
Aアリゲーター科・・・メガネカイマンなど7種類
Bガビアル・・・インドガビアル一種のみ

   この3種類は、歯の生え方や口の形から見分けることも
   できます。また、クロコダイルは獰猛だとか、アリゲーターは
   比較的温和だとか、ガビアルはお魚しか食べないとか、
   そういう特徴もそれぞれにあります。

   カナダの語学学校で、授業の終わりに先生が、
 "See you later, alligator"  と言ったことがあります。
   そう言われたら、 "After while, crocodile"  あるいは
   "In a while, crocodile" と返すのだとか。
   
   英語の言葉遊びというか語路合せで、
   そうしょっちゅう耳にすることも口にすることもないのですが、
   ワニ好きの私としては忘れられない表現です。
日本語でいうところの、「さよならさんかくまたきてしかく」
のようなものでしょうか。

   




『ワニについての まじめなはなし とことん・ワニ』
ひろかわさえこ作  あかね書房発行
1989年1月初版。下の写真はは1991年の10刷本。         
この本を買う
高校に入って間もない頃、すでにワニが好きでした。
この本に平成4年7月の日付が記された、熱川バナナ・ワニ園の入園券が挟まっています。当時付き合っていた人と訪れたんですね。懐かしい。。。

とても可愛らしいイラストがふんだんにあり、ワニの魅力が溢れんばかりに盛りだくさんの絵本です。絵本といっても比較的漢字が多く使われているので、小学校高学年くらいの子供向けでしょうか。
購入当時私は高校生でしたが、その時何度となく手に取り読み返したことを覚えています。今見ても、イラストは本当に可愛いし、とっくに知っているはずのワニの魅力を、また新たに知る気分です。
バナナ・ワニ園内には売店があり、そこでこの本を買いました。
(売店で売っている商品の一例はこちら)(私のワニグッズはこちら
今年はレッサーパンダが話題になっていましたね。この施設にも昔からレッサーパンダがいて子供たちの人気者でした。売店ではレッサーパンダグッズが増えたみたいです。

今のところ絶版のようですが、古書でなら手に入ります。お勧めの一冊。






7年ほど前、シンガポールのレプタイル・パークでの写真です



大きな蛇を首に巻いて、ワニくんを膝に乗せて写真を撮って、
10ドルくらいだった気がします。
この時まで蛇は苦手だったのですが、ひんやりさらりと気持ち良く、
ちょっと好きになりました。
熱川のバナナワニ園ではワニに触ることはできましたが
抱くことができなかったので大満足。

この2年後に再び訪れたときは、
もうこのサービスは無くなっていました。残念。
今はどうでしょう。。。

このレプタイル・パークは、シンガポール西部のジュロンという駅の近くで、
行きやすいところです。バード・パークに隣接しています。
イグアナのたくさんいる檻の中に入れたりと、爬虫類と戯れることができるので、
お子様連れのご家族にもお勧め。
私の夫はお子様ではないのですが大喜びでした。




『熱川バナナ・ワニ園ガイドブック』
熱川バナナ・ワニ園熱帯動植物の会企画・編集
刊年不祥 熱川バナナ・ワニ園発行
静岡県にある熱川バナナ・ワニ園のガイドブック。

夏には観光客(見学者?)がこの施設を大勢訪れていました。
人ごみはあまり好きではないのですが、夏休み期間中に行くと赤ちゃんワニに触らせてくれるので、学生の頃は年に一度は訪れていました。
この企画、今もあるといいなあ。
最近行っていないので、そろそろまた行きたくなってきました。
近くには格安の露天温泉もあったし。
その温泉に行ったのはもう10年のことですが、とにかく開放的で、
立ち上がると海も見えたし、とにかく気持ちよかった!!

冒頭にワニの概説がちょこっとあって、あと熱帯植物のことがいっぱい。ワニ好きの私にはちょっと物足りません・・・でも植物好きな方にはお勧め。シダ、洋ラン、スイレン、原種ラン、盛りだくさんで、きっとこのバナナワニ園をさらに楽しめますよ。




平凡社新書091
『ワニと龍 恐竜になれなかった動物の話』
青木良輔著 2001年5月 平凡社発行 
『ばななわに園』
池田おさむ著 1992年8月 扶桑社発行 


『Australian Crocodiles -A Natural History-』
Grahame Webb & Charlie Manolis著 1989年初刊 Reed New Holand発行
下の写真は2002年の再刊本。 
オーストラリアに行ったときに購入しました。
飼いたいのはアリゲーターですが、クロコダイルもかっこいいので・・・。
写真もたくさん使われていて、眺めるだけでも楽しめる本です。
購入当時は難しくて辞書をひきながら時間をかけて少しずつ読んでいましたが、今では当時の倍以上のスピードで読めているかもしれません。
人間の能力って、伸ばせるものですね。

カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリで購入したのですが、
帰るとき空港でもっと安く売られているのを見てちょっとショック・・・
でも、上乗せ分はきっとこの施設の運営や自然保護のために使われるのでしょう。そういうことに熱心なお国柄ですから。。
熱心なのはいいのですが、少しくらい鯨を食べたっていいじゃないかーと思ったりして・・・。子供の頃に食べた鯨のベーコンの味が忘れられません。

右の写真は、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリで撮影しました。無料だった気がしますが記憶が定かではありません。シンガポールのレプタイル・パークでもそうでしたが、抱けるのは比較的小さいワニですね。やっぱり大型だと危険なのかな・・・。一度でいいから、大きなアリゲーターと一緒に昼寝をしてみたい。


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