ジョシュ・ハートネットはかっこいいね、あいかわらず泣きそうな顔です。 |
これがこの映画のヴァンパイアだ!!白目がなく釣り上がった感じ?しかも超パワー |
あぁなんてこったい、ジョシュが…これはラスト近いのでいいますまい |
<あらすじ> アラスカの田舎町バロウでは一年に30日間日が昇らなくなる期間がある。その日々が始まる前の日に犬が惨殺されるという奇怪な出来事が起こる。地元の警官であるエベンは調査にあたるが、それはこれから30日間に及ぶ最悪な出来事の幕開けとなったのである。 <みどころとゆーか感想> 監督はこの作品が初の監督となるデヴィッド・スレイド。プロデュースはサム・ライミ。そして主演はあのジョシュ・ハートネットです。なんでジョシュがこんな地味なヴァンパイア映画に!?と思われますが、まぁきっとおたくな人なんでしょうね。 でも、こんな所がいいのです。大体30日間夜が続いたら、そらヴァンパイアは大喜びでしょう、今までなんで来なかったのか!知能がありそうでないヴァンパイア達。 前編夜なだけあって暗い。しかし町の雰囲気は美しいです。なんか地味な雰囲気ですが、『遊星からの物体X』と『要塞警察』を足して3で割った感じです。とりあえずはジョシュ・ハートネットがこの映画に出たというだけで私は少し満足です。人間を喰う!喰う!喰う!ってなシーンはあまり無いから地味なのか、あ、でもトラックについたドリルで一斉にヴァンパイアをガガガーってのはあります。そこが派手なシーン地味ながらもグシャってなります。後、ラストの戦い?これもあまり派手な感じではなく地味な戦いです…。ボス以外のヴァンパイアはまったく傍観。そしてラストの30日間が過ぎた朝、日が昇り、そして…。結構泣けます。地味ながらも…。面白いじゃん。 地味だから公開は未定なので是非輸入版で購入して観てね。 |