![]() かなりリアルなお腹の中の胎児、たまに苦しそうな表情になる |
![]() これは夢!?… |
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出産を明日に控え、家でいる所に正体不明の女がやってくる
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この後とんでもない事に、そうザクリといってしまう
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大きなお腹をかかえ必死に戦うが、誤って自分の母をグサッとやってしまう
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![]() 心配でやってきた上司も女に股間をはさみで切られコンナ目に
| ![]() 正体不明の女です、ベアトリス・ダル超ヤヴァイ、歯スキッパだし
| ![]() 助けに来た警官数名も意味不明な女に惨殺され
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オォ、なんてこったいママー
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母になる女は強いよ、決してあきらめないが
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もうなにがなんだかわからない三つ巴、ラストは直視できるか!?
監督:ジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロ、出演:ベアトリス・ダル、アリソン・パラディ(バネッサ・パラディの妹)
交通事故で夫を亡くしたカメラマンの妊婦。その辛い現実から立ち直れないでいる。出産予定日を翌日に控えたクリスマスの夜は、母の誘いも上司の誘いも断り一人静かに自宅で過ごすつもりだった。しかし、見知らぬ女が訪れ、彼女を襲い、悪夢のような惨劇な夜が始まる怖い超怖いデス。 |
ベアトリス・ダルが超ヤヴァイ、あなた素ですかそれ!!妊娠中の人は観ない方がいいだろう(そんなん観る人いないか)そしてお勧めなのは出産を終えた女子、あの大きなお腹をかかえて動き回るのは本当に大変だし、ましてや明日出産って時にこんな惨劇なんてもう気が狂うとしかいいようがない、お腹の子をかばう気持ちもよく理解できるし、そんな大きなお腹にはさみなんて!!信じられない!! 正体不明な女を演じたベアトリス・ダルは『ベティ・ブルー』でこれまた愛するがゆえに気が狂っていってしまうといった危ない女を演じていた、これは私も大好きな映画で 劇場に観に行った後はダルにすっかり魅了されたものであった、これもこの映画と近いあらすじである。そしてその後ダルはちょっと窃盗やらなんやらで低迷(日本では)するがみごとこの『屋敷女』で復活と相成るのであった。そして冷酷極まりないやり方で主人公その他大勢を血みどろに祭り上げるのであった!!ダルの不気味さと狂いっぷりは最強だと思う。ユーロなスプラッターは容赦ないから凄い、かなり後味が悪いだろう。この映画には救いとゆうものが一切ない、暗くくすんだ絶望感。これから新たな生命を生み出すとゆうのに期待もなにもなくただ胎児を生むだけの主人公。 そのお腹の中の胎児も衝撃を受けるたびに苦しそうな表情がスクリーン一杯に映し出され、あまりにも痛々しい。しかしこの邦題『屋敷女』は一体誰のセンスでつけたのであろうか。原題の意味は英語でゆうと「To the inside」内部にみたいな意味、2008年夏公開、ラストなどカットとかされたら意味がない。 |