ディセント
THE DESCENT/2006
幸せのはずの家族が事故で夫娘を失う。 1年後、友人達が誘い合い、洞窟へ冒険にゆく。
実は地図にも載ってない洞窟。出口は塞がれ… 遠くになんかいるよ〜!
女達だけだと陰湿なドロドロとした事も起きる。 これが噂の地底人、完全に退化(進化?)。
ラストは救われるのか… ニール・マーシャル監督2作目の『ディセント』は2005年12月英国インディペンデント映画賞で作品賞、監督賞を受賞した洞窟ホラーである。 家族を失った女性が友人の励ましで洞窟に冒険しにゆくが、閉鎖された 洞窟で起きる恐怖。グループ以外いないはずなのに誰かがいる…。 しかもそこらにちらばる人間らしき骸骨…。何がいる?果たして彼女達は洞窟を 無事逃げ出すことができるのであろうか。 ってなアラスジなんすけど、公開当時はまったく地底人の存在は 隠されていたらしい。私が観た時はすでに地底人映画ってなことが 判明してたけどね。その存在を知らずに観たら度肝を抜かれたであろう(多分)その演出が又いいんだよね、遠くになにかいるけど、なにかは わからない、途中からでてくるけど、暗くて全貌は見えない。 そして女達ばかりって事はなにかしら確執がでてくる。 幸せだった家族が夫と娘を一瞬にして事故で失うが実は夫は この冒険グループの一人と浮気をしてたのである。ま、よくある話だね。そこで閉鎖された場所での女同士の戦い(オーバーか) しかし、子供を生んだ女は強いよ!人間と戦い、地底人とも 戦っちゃうよ!でもねラストは言えないけど辛辣なラストとでも いっておこうか、そつがないなぁ。
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