ラストは救われるのか…
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ニール・マーシャル監督2作目の『ディセント』は2005年12月英国インディペンデント映画賞で作品賞、監督賞を受賞した洞窟ホラーである。
家族を失った女性が友人の励ましで洞窟に冒険しにゆくが、閉鎖された
洞窟で起きる恐怖。グループ以外いないはずなのに誰かがいる…。
しかもそこらにちらばる人間らしき骸骨…。何がいる?果たして彼女達は洞窟を
無事逃げ出すことができるのであろうか。
ってなアラスジなんすけど、公開当時はまったく地底人の存在は
隠されていたらしい。私が観た時はすでに地底人映画ってなことが
判明してたけどね。その存在を知らずに観たら度肝を抜かれたであろう(多分)その演出が又いいんだよね、遠くになにかいるけど、なにかは
わからない、途中からでてくるけど、暗くて全貌は見えない。
そして女達ばかりって事はなにかしら確執がでてくる。
幸せだった家族が夫と娘を一瞬にして事故で失うが実は夫は
この冒険グループの一人と浮気をしてたのである。ま、よくある話だね。そこで閉鎖された場所での女同士の戦い(オーバーか)
しかし、子供を生んだ女は強いよ!人間と戦い、地底人とも
戦っちゃうよ!でもねラストは言えないけど辛辣なラストとでも
いっておこうか、そつがないなぁ。
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