監督ジェス・フランコ


ジェス・フランコ監督についてはこれから
勉強いたします。
これはなんといってもヘルムート・バーガー主演。
ヴィスコンティ亡き後ぬけがらになり約10年・・・
10年なにしてたんだろう、この作品が復帰第1作!めでたいっす!
どんな感じになったんだろう、と観れば変わってないです。
近親相姦な妹が顔を焼かれ見るも無残。愛する妹を救うべく
整形外科医のヘルムートが若い女の顔を求めその顔を妹に貼る。
やはり倒錯しているヘルムート、近親相姦、覗き、SM、ナチス、
まあ,フランコ監督らしいので(多分)納得するがみごとにはまってる
あの退廃的なムードは健在でした。、なんて素敵なの。
顔をペリーってはがすシーンも好きだけど、ラストの
お屋敷でみんなで乾杯のシーンも好きです、破滅的です。
ヘルムート・バーガーの愛人役のエッチ顔の女性(ブリジット・ラーエ)は
ジャン・ローラン監督の『猟奇殺人の夜』で主役です
ついでに『殺戮謝肉祭』ではゾンビ役です。
