ハイテンション
HAUTE TENSION/2003
ゴロリと捨てられる首。 人里離れた友人宅へ招かれるが人見知りしてしまう。
家に謎の殺人鬼が、父は無残。 母も無残に。
すきを見て逃げ込んだガソリンスタンドにも魔の手が。 追い詰められて戦う、反撃開始。
息の根を止めたかに見えたが…どーなってるのか… この監督はとても若いんです、25歳でこの作品を撮った(低予算映画らしい)、そして2006年に サランドラのリメイク『THE HILLS HAVE EYES 』の監督に抜擢されたエリート街道まっしぐらな期待の監督なんです。でも私は暗い異常なこっちの方も好きだなぁ。メジャーっぽくなくて。 なんてーか最近ヨーロッパホラーが結構好きで、あの救いようのない感じやら、 ちょっと強引なアラスジやら、どう考えても監督は正常じゃない感じやら、 なんでこんな映画が思いつくのだろうか、おまえ病んでるよ的な監督が好きです。このホラーは田舎町の友人宅に招かれてから起こる大惨劇、謎の殺人鬼が狂ったようにつけまわす。と まぁ単純な話かと思ってたんだけどラストがおかしい。観終わって「うーむ、あのシーンは どこでどうなってたんだろう」と思っちゃうけどね、誰か説明してください。これはちょっと『変態村』と雰囲気が似てるかなぁ、あの霧が 始終かかった感じ?あの救いようのないラストな感じ?鬱屈した性な感じ?主人公が中世的な感じ?閉鎖的な感じ?でもなかなかのスプラッタだったよ、血糊のどす黒さもよかった。 キチガイフランス、あなどれないね…
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