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ルキノ・ヴィスコンティ監督作品のヘルムート・バーガー出演 ナチスがはばをきかせていた頃の話 貴族が堕ちてゆくすがたがまさに狂気の沙汰 おもしろくない訳がない。 貴族の猥雑さはすばらしい。 ヘルムート・バーガーの女装もきれいで下品で狂ってます 女装、近親相姦、ロリータ、男色、ナチス親衛隊SS 倒錯につぐ倒錯。さすがヴィスコンティ、ためいきです。 ラストシーンの虐殺前の狂乱の宴は大好きなシーンです。 これほどデカダンスな映画はないでしょう 追記 1972年7月24日,最初の血栓症の発作でヴィスコンティが倒れた時、バーガーは『レ・ヴォラス』の撮影のためパリにおり、不帰の人となった1976年3月17日は,ヴィスコンティのすすめでリオへ休暇に行く飛行機の中だった。 バーガーの生活は荒廃し,クスリとアルコールの日々が続いた。1977年3月17日、ヴィスコンティの死から丁度一年後,彼は睡眠薬自殺を計るが幸いにも一命をとりとめた。 |
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