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フランス発ヴァンパイア・エロス 愛と哀しみの巨匠ジャン・ローラン 芸術性ではカルト的な人気者監督。 その監督の未公開作品がこれ。 偶然劇薬によってやすらかに死んでたはずのカトリーヌ がよみがえり、なぜか人の生き血をすすらないといきれない。 (死んでるが)自分ではわけがわからずうつろに人を襲いつづける。 そこへ幼なじみのエレーヌ登場、なんとこの女性 安易に「あなたの為ならなんでもするわ」ってな感じで 生贄もとめ町に物色、それよりも他に考えなきゃいけない事 あるでしょう・・・。エレーヌの方がオカシクなってしまった。 だんだん理性を取り戻しはじめたカトリーヌ、 「もう人殺しはいや」愛し合う2人に未来はない。 もはや破滅へとむかうしかないのであった。 冒頭の薬品業者の目つぶしシーン、劇薬によっての 顔ドロドロシーン、裸でいちゃつくカップルの 惨殺シーン(男性の血しぶきが女性にザーッ!) 女性は足を広げ息絶える・・・。 フランス女性に恥じらいというものはないのか。 うつろな感じのエロスでデッドな作品でした!! 監督: ジャン・ローラン Jean Rollin 脚本: ジャン・ローラン Jean Rollin ジャック・ラルフ 撮影: マックス・モンティエ Max Monteillet 音楽: フィリッペ・ダラム Philippe D'Aram 出演: マリナ・ピエロ Marina Piero フランソワーズ・ブランシャール Francoise Blanchard マイク・マーシャル Mike Marshall カリーナ・バローン Carina Barone パトリシア・ベナール=ロッソー Patricia Besnard-Rousseau |