バタリアン
THE RETURN OF THE LIVING DEAD/1985
軍の機密タルから噴出したガスにより、新鮮な死体が生き返る。新鮮なのでとても元気です。(奥の黄色いヤツがそう) これから墓地でパーティーしようとする若者たち。多少古くさめのファッション。まぁ80年代だからね…
新鮮な生き返った死体を見事捕まえる。新鮮なのでバラバラにしてもマダ元気。 仲間の職場で大変な事が起こってるとはツユ知らず、こんな格好で踊る若者達。
墓地の隣にある親友で葬儀屋アーニーの元へヘルプしにゆくが、突然の訪問に驚いて銃をむける危ないアーニー。 タルの中から出現した
そのなも「タールマン」…
タルからのガスをもろに吸ってしまった従業員フランク&フレディ。
救急隊曰く「君らはもう死んでいる」北斗の拳!?
一躍有名になった「オバンバ」…。
なんで「オバンバ」かわかんないけど「ブレイーン!」と叫ぶ。
警察の無線を使って「もっともっと応援をたのむ」
と喋るちょっとかっこいいゾンビ。
こっちのゾンビは警察が到着したらちゃんと誘導。
ハハハ
タルに記載してあった軍の責任者はこの状況を予期していた模様。 冷静に対処…
『バタリアン4』公開記念としまして(いや、別に期待してるわけじゃないけどね、大体『バタリアン2』から観てないし!)記念すべき第1作『バタリアン』を観かえしたわけであります。冒頭で「『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』はあれは実話なんだ」という台詞があります。お?なにやら関連があるのか?と思いきや、『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』の続編らしい(ゾンビ映画大辞典より)知らなかったっす。しかし、これはパロディであってシリアスではぜーんぜんない。随所随所皮肉につくりあげられたコメディゾンビものでござる。ゾンビが大量発生した薬品会社やら葬儀場やら 墓地では民間人が大騒ぎになってるが、軍の関係者の自宅では全く冷静に優雅に 対処しようとしている所も皮肉たっぷり。ゾンビも走る走る、警官を待ち伏せして。ワーッと!!ゾンビのネーミングがやや気にかかるけど、まぁいっか。それとなにより注目すべきは音楽でござる。たまにださーい音楽かかるけど、サイコビリーがガンガンかかっちゃいますよー。CRAMPS やTOLL BOYS や後はTHE DAMNEDとかね!!
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