ロッキー・ホラー・ショー
 
あらすじ

評判を呼んだR・オブライエン作のホラー・ミュージカル舞台劇の映画化作品。婚約したばかりの若い二人ジャネットとブラッドは、激しい雷雨のため古城に雨宿りした。
二人を迎えたのは気味の悪い執事。やがて城の主が現われ、ロッキー・ホラーという名の人造人間を披露する。
ジャネットは、その完璧な肉体にほれ込んでしまう…。劇中のキャラクターと同じアクションをしながら鑑賞する人が増えた事でも知られるが、それだけのパワーと魅力に溢れている。
名曲『SF怪奇映画二本立』から幕を開けるこのユニークな作品は、単にSFや怪奇映画のパロディだから楽しいのではなく、全編に一本スジ(グロテスクでファニーな)が通っているから面白いのだ。
70年代半ば生まれのキッチュ・ミュージカルとして「ファントム・オブ・パラダイス」と共に愛され続けるであろう名作だ。
監督:
ジム・シャーマン
製作:
ルー・アドラー 
マイケル・ホワイト
原作:
リチャード・オブライエン
脚本:
ジム・シャーマン 
リチャード・オブライエン 
撮影:
ピーター・サシツキー
音楽:
リチャード・ハートレイ 
出演:
ティム・カリー 
バリー・ボストウィック 
スーザン・サランドン
リチャード・オブライエン
ジョナサン・アダムス
ミート・ローフ 
チャールズ・グレイ
パトリシア・クイン 


今更ながらに『ロッキー・ホラー・ショー』掲示板でチラッと出たので思い出した。私が書くまでもなく超有名なこの作品、まさか観てない人はいないだろうね。いないだろうね!(怒)一度だけ劇場で観た事ある、けどその時はみなおとなしく観てた(と思う、忘れた)。海外では今でも定期的に上映されてるらしいが、多分みな騒いでても私は固まっているだろう苦手なんすよ。さて話を戻して最初からあきる事なく飛ばしてます、何度観てもあきない映画、オープニングの真っ赤な唇は誰の口でしょう(いきなりクイズ)ジャネット役のスーザン・サランドン割と好きな俳優さん、いまや大女優だがこの当時はちょっとおかしな女の子って感じだ、そのジャネットと婚約者のブラッドが助けを求めに行ったお城から不気味に登場するリチャード・オブライアン(リフ・ラフ)、雷の光に映し出される後ろにずらりと並んだバイク、中に入り登場する奇怪な人達&妙に耳に残る曲「タイム・ワープ」そしてついに登場トランシルバニアから来た異星人ティム・カリーのフランケン・フルターだ!ここで感動(する事になってる多分)このフランケンフルターが完璧な人造人間ロッキーを造り上げ、お城に来てるみんなに披露するのだがここから騒動が、フランケンが造った失敗作バイカーでロッカーエディ(ミートローフは本物の歌手)がいりまじり、ジャネットがフランケンフルターに惚れたり、ベッドにブラッドが来たかと思ったらフルターだったけどそのままに、逆に、ベッドにジャネットかと思ったらフルターだったけどそのままに、誰もがフランケンフルターに魅了されていく、がブラッド達を探しに来た(物語の案内人)スコット博士が来た事により快楽三昧お楽しみは終わりへと向かってゆく、ラストみんなフルターと同じ網タイツ衣装になってのショー、今までとちがいかなり切ないものだ。しかし曲など書いたリチャード・オブライアンの才能はすごい。

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