ウィッカーマン

監督ロビン・ハーディー

敬虔なクリスチャン&童貞の堅物警部ハウイーが
少女を探して下さいとの1通の手紙をもらったところから
恐怖の物語がはじまります。サマーアイル島に到着した
ハウイー警部、島人があまりにも普通に性に関する歌を
歌い、踊り、学校でも性についての勉強、見るもの聞くもの
全部がセックスにまつわる事柄、ハウイーは嫌悪でいっぱい。
領主のサマーアイル卿をおとずれるが、能天気に歌って踊ってる。
少女の事は誰もがなにかを隠してる様子だし、どうもその島の
昔からの宗教が関係してるらしいと感じたハウイーは五月の
収穫祭に意を決して潜入してみるが、恐ろしい事にそれは最初
から島民全員による罠であったのだ、豊作のためにささげる生贄
にハウアーはぴったりだった・・・。収穫祭でハウアーが見たもの
は巨大なウィッカーマンであった・・・。

常識など一切通用しない島の人間や男のシンボルだらけの
街、セックスだらけのフォークソングを嬉々として歌う島民。
領主のサマーアイル卿のクリストファー・リーが又始終笑顔で
歌ったり踊ったりするのが又、怖い、宗教って怖い。

かんぜんにいっちゃてる顔(ずっとこう)


 
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