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gar_tool13.gifどうして英語をやるの?gar_tool05.gif

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kuru2.gif 我が家の英語育児・最新事情 2004.12.9 UP
DWE挫折宣言致します★
↓↓↓

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gar_mame01.gifPUKUへ伝えたい事 パパとママの気持ちgar_mame05.gif

英語は世界共通語

世界中どこに行ったって、
英語なら大抵通じてしまう。
英語はやっぱり世界共通語。
世界中の人と、
気軽におしゃべりできたら、
絶対に楽しいよ!
パパとママはそう思ったんだ。

気楽にやろう!

パパもママも日本人。
そしてここは日本だもの。
PUKUが英語を喋れないのは
当たり前。
もしも喋れるようになったなら、
それは相当ラッキーなんだよね。
だから焦らずやるよ。
英語がいつまでも楽しいように。

早期英語教育

英語を早くに始めた訳は、
不要な努力をすること無しに、
自然に受け入れられるから。
英語が勉強になる前に、
楽しく英語に慣れてもらいたい。
PUKUがいつまでも
英語を楽しいって思う心を
持ち続けてくれたなら、
それでだけで大成功なんだ。

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日本語が大事

英語と日本語、どっちが大事?
PUKUにそう聞かれたら
『絶対に日本語!』
パパとママは迷わずそう答える。
パパとママはPUKUと
同じ言葉で心を通じ合わせたい。
だから、日本語が一番大事。
だから、ふだんのおしゃべりは
日本語でたくさん楽しもうね。

バイリンガル

なれたら良いね。でも、決して
"必須項目"じゃないんだよ。
英語ができるようになる事は、
PUKUのひとつの可能性で
しかないのだから。
パパとママは種に水をやるだけ。
どんな葉を茂らせ、花を咲かせる
のか、それはPUKU次第。
パパとママには想像できないよ。

日本語訛りでもOK!

最初はきれいな発音に憧れた。
でもそれが英語の全てではない
って、今はそう思う。
世界の人々と、楽しさや嬉しさや
悲しみを共有できるのなら、
日本語訛りでも充分なんだよ。
だから、パパもママも平気で
下手な発音聴かせちゃう。

英語の楽しみ

英語ができたから、楽しい事も
たくさん増えた、PUKUにそう
言ってもらえたら、パパもママも
どんなに嬉しいだろう。
今ママは感謝している。PUKUの
おかげで楽しい英語を知ったから。
PUKUと一緒に楽しい時間を
過ごせるから。

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PUKUの夢

いつかPUKUが将来の夢を
語ってくれた時、パパとママは
何を思うだろう。
PUKUの夢の端っこに、
英語がちょっぴり役に立って
くれたなら、やっぱり嬉しいな。
ちなみに、ママの夢はPUKUの
通訳で海外旅行! 叶うかな?

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努力する事

小学校に入ったら誰でも国語を
勉強するように、
英語だっていつか勉強しなくちゃ
いけない時が来る。
何でも楽しく努力できる子に
育って欲しいなぁ、と思ってる。
自分で頑張って身に付ける事、
全てがとっても大事なんだよ。



《我が家の英語育児・最新事情》
kuru2.gif2004.12.9 Last up Date

★本日、DWE挫折宣言・・・致します★

ま、誰も聞いちゃいないでしょうが。。。

もうダメです。DWEできません〜!
メインのCDのかけ流し、ひと通り終わってます。
何度もリピートしてます。
そうやって数年が経ちました。
そう、いよいよ次のステップ、レッスンです。
しかし・・・・
TACは当の昔に埃かぶってます。
PUKUの英語の理解度????
全然です、たぶん。
そんな事より、私のやる気が全く起きません。。。

こうなる事は薄々気付いていました。
もともと子供の勉強なんて、
これっぽちも見てやる気持ちの無かった私。
それなのに、
DWEの魔法にかかったように、
ただ買い与えればバイリンガルになるような、
そんな夢を見ていたのです。
レッスンも、大した事ないと思っていたのです。
↑上の表を見ていただければお分かりでしょう。
HPを立ち上げたあの頃は私も若かった。。。しみじみ。。。

しかし、この数年でハッキリ分かりました。
私のような性格の者には、
DWEを使いこなせないと言う事が。
きっと、英語の土台ぐらいはできているでしょう。
しかし、しかし!!
恐れ多くも子供が“バイリンガル”になるには、
それ相当の『親の努力』が必要なのです。
私には無理です。
TACですら面倒な私が、
DWEのレッスンに付き合うなんて。。。

しばらくは英語教室に通う予定もないし、
DWEのレッスンもしないとなれば、
PUKUの英語力もここで頭打ち。
やはりこうなった以上、将来のPUKUの努力によって、
親が蒔いた種を花開かせてもらいたいもんです。



以下 2004.3.9 UP

元々我が家の考えは、英語が身に付いたらラッキー♪
身に付かなくても、ま、仕方ない、
今やっている事は、将来何かしら役には立つだろう、
出来るだけママが楽できる方法で・・・etc
と言う、かなりいい加減なもので、
そのせいか年数の割りに、あまり身についていない様子。
この現実に、時々焦ってみたりして、
やはり英語だ!!とばかりに張り切ってみるものの、
それが長続きしないので、仕方ありません。
この母の興味対象は常に変動しているのです。
つまり飽きっぽい。

なので、
やはり、PUKUとHIROROが大きくなってから
多大な努力をしてもらおう
と決めました。
もちろん、二人が英語を身に付けたいと思うのなら、
と言う事が前提です。

私がこう思うに至った背景の一つに、
恵まれた環境にいたとしても、
本当の意味でのバイリンガルになるには
本人の相当の努力が必要である
と聞いた事が挙げられます。

そうであるなら、
両親が日本人で、外国人の知り合いもいない、
まだ英会話教室に通う予定も無く、
教材頼みの英語育児をいい加減に続けたからと言って、
“安易”に英語が身につくはずは無い。

それともう1つは、PUKUパパのこんな一言です。

『自分で努力して身に付ける“楽しみ”を残しておいてあげたい』

これは英語だけに限らないのですが、
何もかも親が先回りして整えて、本人がそれと気付く前に、
自然と身につけてしまうのではなく、
本人が必要と感じた時、やりたいと思った時に努力する事も
とても大事なんじゃないかと。
そして、それを楽しいと感じる事ができれば素敵だなぁ
と、単純に思った訳です。

臨界期があると言われているリスニング・発音については、
このままかけ流しを続ければ、基本的な事はクリアできるでしょう。
それ以外は本人次第。
暗唱しなくたって、発語・会話が無くたって良いじゃない。
そう考えると、
巷に溢れる情報に疲れ、挙句にかなり面倒臭くなっていた私も、
肩の荷がス〜〜〜〜ッと下りた爽快な気分。

まぁ、実際、努力を惜しまないなんて、
そんな良い子に育つかどうかは賭けのような気もしますし、
逆にそちらの方が難しいかもしれませんが、
こんな長い目で見る英語育児があっても良いのでは?
と思います。

当分、教材欲しい〜病は治りそうもないので、
否応なく、新しい英語の刺激は与える事ができそうだし、
もちろん、ママの負担が増える事なく、
このままの状態で、自然に英語が身につくなら、
それはそれでOK♪

あ〜、なんてお気楽な英語育児。
これでホントに身についたら拍手喝采。
でも、やっぱり途中で焦ったりするんだろうと思います。
まぁ、それも楽しみの一つですよね。


※我が家の英語育児※
英語を遊びの1つとして生活環境に取り入れているとの意。
英語で育児をしている訳ではありません。


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