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2006年6月9日 (金) 21時24分04秒
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[名前] : G&B
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[メール] :
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[コメント] : 6/8 THU HARRY at ELL
1 Ramblin Shoes 2 Come Again, Ride Again 3 十字路に立って 4 Nowhere To Run 5 How Do We Live 6 Shake My Head 7 しらけちまった空なら 8 MidnighT Sun 9 落陽 10 Persian Blue 11 雨ざらし 12 Run Silent, Run Deep 13 Make Up Your Mind 14 ダイヤモンドをおくれよ 15 More Tough 16 You Know My Name 17 Back To Back
18 時間旅行へようこそ 19 Yooo!
20 Special Women 21 Ready To Go
行ってきました!HARRY!! いやぁ〜、やっぱ、いいわぁ〜! HARRY、格好よすぎ!!!(笑)
HAPPYさんのネタバレのおかげで、心の準備はできていたんですが...(笑) わかっていても、やっぱり生で見るのは最高です! 何といってもELLは狭いから、本当に至近距離でHARRYを拝めるんですよ。 (最後方でもステージまで10mくらいなんで...)
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2006年6月9日 (金) 21時41分52秒
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[名前] : G&B
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[メール] :
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[コメント] : 続き...
HAPPYさんも仰ってますが、最近のHARRYは本当に笑顔が多く、楽しんでライブやってるのが、至近距離から見てると、よくわかります。
この日のセットリストは東京に比べると1曲少ないんですが、その1曲が「Jump So High」だとは... 凄く好きな曲なんで、聞きたかったなぁ...
あと、この日は東京よりかなり曲順を変えているようですが、 前半は割と暗い乗りの曲が多く、会場も思い思いの乗りで楽しんでいる雰囲気でしたが、 「雨ざらし」で会場の雰囲気がガラッとかわりました。 「雨ざらし」のあの重厚なビート、HARRYの鬼気迫る表情とシャウト! 会場はすっかり飲み込まれてしまい、呆然としているばかり... そして、「雨ざらし」が終わると、それまでのどこか静かで重たかった会場の雰囲気は、一気に爆発し、 割れんばかりの拍手と声援が飛びかいました!
それ以降は乗りのいいロックナンバーが続き、 「雨ざらし」で点火した会場の雰囲気は、そのまま最後まで最高のテンションが続きました。
まさに、名古屋の客の乗りを完全に計算にいれた曲順だったような気がします!
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2006年6月9日 (金) 22時10分03秒
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[名前] : G&B
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[メール] :
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[コメント] : 続き...2
「雨ざらし」はまるで、会場の雰囲気を飲みこんで、 別次元へと見てる人たちを引っ張って行ってしまう... そんなパワーに満ちた、曲だと思います!
また、「雨ざらし」をプレイするHARRYの表情がかなり凄みがあり、曲の雰囲気を一層盛り上げていると感じましたね。 あと、ライティングも足下からの照らし上げで、不気味な雰囲気を盛り上げてくれるのも良かったです。
やっぱり「雨ざらし」は間違いなく、HARRYのソロの中では最高の名曲だと思います。
そして、「Back To Back」「Special Women」... このスライダーズの名曲をHARRY一人のギターでどう演じるのか... たまたまこの2曲は土屋公平のギターソロが印象的な曲で、 HARRYのギターとの絡みが凄く好きだったので、楽しみでもあり、注目してました。
「Back To Back」は、あの印象的なイントロをカットし、 いきなり「Gotta Brand New Car〜」で始まるとは!! あっけにとられてしまいましたが、公平のフレーズをまったく排除して、自分のパートを刻むHARRY...
続く...
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2006年6月9日 (金) 22時39分12秒
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[名前] : G&B
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[メール] :
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[コメント] : 続き...3
この「Back To Back」は、公平のパートを無くし、HARRYのパートを際立たせることにより、 エッジのきいた、切れ味の鋭いビートの曲に生まれ変わったと感じました。 「Back To Back」は元々は、今回みたいな感じの曲だったんではないかな? そこに公平がギターをかぶせ、スライダーズの色に仕上げたような、そんな気がします...
だから、今回の「Back To Back」を聞いたとき、 HARRYが「この曲は元々はこんな感じだったんだぜ!」って、言ってるように感じましたね。
「Special Women」もあの印象的なJAMESのベースラインは健在! 公平のパートなしでも、HARRYの刻むフレーズだけで、ぐいぐい引き込まれてしまいます!
今回この2曲を聞いて、改めて、スライダーズにおける、HARRYと蘭丸(公平)の位置付けを確認した思いがします。
核になるのはHARRYの作る曲、そしてHARRYの刻むエッジの効いたフレーズなんだと、 そこに公平が曲に色あいをつけるように、フレーズを乗っけて、スライダーズの曲はできてるように思いますね!
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2006年6月9日 (金) 22時51分51秒
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[名前] : G&B
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[メール] :
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[コメント] : 最後に...
長々とスイマセン。久々に熱く語ってしまいました。(笑)
しかし、やっぱりHARRYは最高です! いやぁ、いつかHAPPYさんとめHARRYやスライダーズを語り明かしたいものです!
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2006年6月10日 (土) 19時52分00秒
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[名前] : HAPPY
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[メール] :
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[コメント] : 名古屋レポありがとうございます!!!
今回のHARRYレポ! G&Bさんの渾身の怒涛の長文! 凄い!素晴らしすぎます!
東京とは曲順(選曲も若干)が違ったんですね。 曲順は名古屋の方が好みですが、東京公演の観客の反応で色々と変更しているのかも知れませんね。
やっぱり「雨ざらし」凄かったでしょ〜! しょっちゅう、頭の中で「雨ざらし」と「HOW DO WE LIVE」が鳴っています。
じいさん、おいらに耳貸しな〜♪
「Back to Back」と「Special Woman」の解釈も流石ですね。 ある意味、今回はストーンズのDAC音源みたいな感じですかね!(笑) 今回のライブ音源はぜ〜ったいに発売して欲しいです!
3月の木更津ライブにも行けば良かった〜
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