生活便利情報
最終更新日 Sep 2010 partially Revised
このコーナーはPappyの経験と勝手な解釈により作られております。あくまでご参考までに、お読みください。
Pappyが思うアメリカ生活の大原則は、どんな場合でも自分がいつも主体であること、何が欲しい、どうしてもらいたい、と言うことを「自分が」わかってないといけません。
たとえば写真屋さんにパスポート写真を撮りに行くとします。日本では「おまかせ」ですが、ここでは、どのサイズでどういうポーズで顔の占有率が何%の写真でなければならないか、というのをきちんとわかっていて指示できないと、ひどい目に合います。何かを修理に出した時、修理に来てもらった時は、エンジニアがいる前で必ず試してみます。これをやらないと不都合が見つかってあとから交換や再修理を依頼しても、一度ひきとったのだから、とゴネられます。車の修理もしかり。1cmでも動かしたら、引き取ったということになり、また料金を取られますから、動かす前に修理箇所をすべてチェックのこと。
とにかく日本人は強く出れば我慢して引っ込むと思っているアメリカ人が多いのです。出入りのメキシカンもしかり。気に入らないことははっきり言わないと意思表示がなかった、と裁判になっても取り上げてもらえません。不都合のクレームはすぐつけて、自分の立場を守りましょう。がんばれー、日本人のみんな!
入国管理
2004年の1月5日から観光ビザ以外のビザ(入国管理カードが白の人達。緑は大丈夫)でアメリカに滞在する外国人に対して、アメリカ入国時に、指紋と写真を撮ることが義務付けられました。2,3分で済みますが、結構並ぶようです。
車のタイヤやバッテリー
アメリカでは車は自分の足。そして今回つくづく勉強したのは、アメリカ人にとっては、タイヤは靴。そう、まさしく消耗品なのです。(だからスニーカーも重くて実用一点張りなのねえ、、、。)コスコで1本30ドルなんていうタイヤ、擦りきれたら(これが2,3年で磨り減る。毎日101に乗ったり、たまにロスなんて往復する人はもっと早いかも。)ぱっぱと取り換える。バッテリーもしかり。3−4年もしたら充電が効かなくなってくるので、ぱっぱと取り替え、なのだそうだ。
でも、どこへ持って行く?車、、、。わたしの車はトヨタなので、毎年車検に出してるパロアルトのディーラーにタイヤを換えに出したら、、、。まずタイヤがない!(へ?)あそこはメカニカルなトラブルがあった時に行くところなのだそうで、アメリカ人はタイヤを取り換える時はタイヤショップに行くのだそうな。コスコやシアーズで十分。そして大事なことはどんなサイズで何インチの幅のが必要か、と自分で指定すること。(ここが日本と違うでしょ?)。ボディが凹んだらボディショップへ。そういう風に、専門のところに行くのだそうです。ちなみに、今回タイヤを換えたら、タイヤのカバーに穴をあけられ(しかも2つも!)しかも悪いタイヤに当ってしまい、高速でハンドルが効かなくなり怖い思いをし、文句をつけて別なメーカーのタイヤに交換してもらうまで4回もトヨタに通うはめになった私。根気よく、かつうまく文句を言いつづけないと、アメリカ人ってやってくれないんだなあ、と実感。女性と言えども、常にタイヤを調べて空気圧をチェックしたり(タイヤに最高はいくつまで、と書いてある)、簡単なメカを知っておくと強いかも。しかし、アメリカの道にはどうしてこう沢山釘が落ちているの??
バッテリーはシアーズが○。エクスプレスに並んで待って、カウンターに行く必要もなし。工賃は9.99ドル。バッテリーは1番良いもので80ドル弱。受け付けてから15分でやってくれる。バッテリーは通常4−5年でお釈迦になるのだそうだ。シアーズにはタイヤもブランドものが沢山置いてあって、選んだあと、待合室でコーヒーをすすっていれば、すぐ交換してアラインメントまでやってくれる。シアーズはサービスも良い。土地の人は迷わずシアーズがファーストチョイス、という人が多いようだ。
BartでSF市内へ!
カルトレインのMilbrea駅(ここの駐車場は無料です)やSF空港からも出るようになったBartはSF市内観光に便利!Powell駅で降りるとUnion Squareがすぐそばです。カルトレインの終点駅で市内に入るより環境がよくて安心。切符の買い方がやや面倒。目的地までの料金を備え付けの表からピック。その金額を券売機のボタンのAddやSubtractを操作しながら表示させます。それからお金を入れて、何枚買う、などと指定をして、買います。
パロアルトからバスでSF市内へ!
なんと市内まで行ってくれる便利な長距離バスがあります。パロアルトから約1時間で、市内まで行けます。出発は早朝だとOregon Express Way/El Caminoからもありますが、便利なのは、Stanford Shopping Centerの前、22番というバス停です。(El Camino沿いで、SF方向へ行く道側にあります。カルトレインのパロアルト駅からも出ているかも。)目指すバスはsamTransのKXというExpress Service。RXやローカルのバスもこのバス停には来ますから気をつけて。大人4ドル、子供(17歳以下)は2ドル。4歳以下の子供は大人一人に付き、無料。おつりがないよう、乗る時にきっちり払います。途中空港に立ち寄ることがあります。空港まではローカルバス、という扱い。(ローカルバスは大人が1.5ドル、子供1ドルです。2007年3月現在の料金)通常市内まで行く人はExpressで4ドル払うので、黄色い券(Yellow Ticketと呼ばれている)を支払いのときにもらいます。空港でそれを回収する人が来たら渡して、Express 料金を払っている証明書にします。さて、めでたく市内に着いて降りるバス停が近づいたら、窓にぶら下がっている紐を引っ張ります。これが降りるベルと繋がっていて、チーン、と鳴ります。(これ、イギリスと同じ♪)。後ろから降りても前から降りてもいいのですが、後ろのドアは2種類あって、手で押してあけるタイプ。緑のランプがついたら、タラップに降りて(降りないと重さを感知しないので駄目。ドアが開かない)、ドアが開く、というタイプがあります。Pappyは前から降りて運転手さんに「Thank You」と言うほうが好きかな。samTransのKXルートの時刻表です。
サンフランシスコ市内の交通は、Muniバスやメトロを使うと便利。バス路線図はここ。 SF市内でMuniのバスに乗るとき、目的地まで乗り換えが必要な場合があります。往復のときも、一番最初にバスに乗るときに、トランスファーレシートをもらってください。これがあれば、90分以内、2時間以内の乗り換え、往復ができます。トランスファーしないときも、もらっておいた方が料金支払いの証明になるから、安心かも。Muniバスは市内料金、大人が1、5ドル、5歳から17歳が50セント、4歳以下は無料。おつりがないように、きっちり用意しておきます。また回数券は、運転手さんの目の前で切り離します。友達の分は回数券では払えません。本人のみ有効らしいです。小銭がなくて、友達や家族とMuniバスを使うときは、Token(一枚が1.5ドル分)をSafewayなどで買ったほうが良いです。
交通違反
万が一チケットを切られた場合。初めての人はオンライン・トラッフィクスクール(住んでる地域によって出来ないところもあり)か、インストラクター・レッド・トラフィックスクール(朝8時から夕方4時までぶっとおし)に出ると帳消しにしてもらえます。オンラインで勉強する場合は、最後に出頭して筆記試験があります。クパティーノ・サニーベール方面のデアンザ・ビルボードにはカメラがある交差点が多いです。気をつけて。月末は違反取締りが厳しくなるというまんざらでもない噂があります。
911後のアメリカ出入国、ビザ更新など
2001年の911事件のあと、ご存知のようにビザ滞在者には、正規のビザを持っていても随分入国審査が厳しくなっております。駐在員の家族の方は、旦那さんがアメリカにいない(例えば日本などへ海外出張中)だと、ディペンダントだから、ホルダーがいないアメリカに戻ってきてはいけない。出入国はホルダーと一緒にしろ、と言われることもあり。旦那さんの会社の名前、地位、所在地、電話番号などはすらすら言えないといけません。観光ビザでも、「Student?」とかまをかける審査官がいますが、日本ではStudentでも、アメリカに来る理由はStudent(学生)ではなくて、「観光者」なので、はっきり「NO」といわないといけません。H4の家族が「長くアメリカに暮らす」ので、「レジデント(住む)」と自己解釈して、LIVEします、と言ったために騒ぎになったこともあり。あくまで「Stay(滞在)」です。
親戚や友達を休暇で呼び寄せる場合は、入国審査でひっかからないように、口頭練習させる、手紙を持たせるなどしてあげましょう。そして、観光ビザの場合は、いつ日本に帰国するのか(どのくらいの滞米期間なのか)は、必ず言わないといけません。そして、パスポートに書かれた滞在期限は、必ずチェックのこと。(万が一短く書かれても、審査官は神様ですから、訂正など求めないこと!)服装がタンパンやタンクトップなどあまりラフだと審査も厳しくなる傾向が、といううわさも。
また、ビザの更新は、アメリカで申請すると、いつまで待つかわかりません。家族そろって日本へ戻り、日本のアメリカ大使館で(郵送のみ)申請した方が安心確実です。基本的に問題がなければ2週間ほどで出ているようです。最近は日本で申請する場合もアメリカ大使館で、出頭面接があることが多いようです。行きはよいよい帰りは怖い、日本への里帰り。昔はWelcome!だったアメリカ入国も、今やかなり厳しいです。世知辛い世の中になっちまったもんです、、、(泣)。また、アメリカ出入国の荷物検査も厳しくなり、スーツケースに鍵をかけないよう促されることがあります。かけていて中で検査のために鍵を壊された事例があり。
ヘルメットの着用が義務に
2002年の1月より、自転車、スケートボード、スクーターなどに乗る時には、ヘルメットの着用が法定化されました。18歳以下、中、高生、通学生は着用必須。安全のために必ず大人もヘルメットをしたいものです。(小さい子供でも、ヘルメットをしていないと、親が責任を問われるそうです。いつでもどこでも気をつけて! お回りさんから聞きました。) (ちなみにカーシートは6歳または60ポンド以下が義務付けられております。昔は5歳か40ポンドだったので、まだ知らない人がいます。気をつけて。見付かったら運転手がチケットを切られます。)大人はヘルメ無しでも良いようですが、安全のためにしてたほうが良いですね。(携帯電話運転も数年のうちに禁止されるそうです。2007年現在はまだRecommendedらしいですが、すぐ法定化されそう。耳掛け方式のイヤホン、そろそろ買っておきましょう。)
初めの一歩のサバイバル英会話
初めての外国生活、初めてのアメリカ生活。言われてる単語はわかるけど、意味がわからない、、、。Pappyの昔の困ったぞ体験をもとに、英会話集を作ってみました。(迷惑セールス電話対策。米連邦取引委員会(FTC)のDo Not Call Registryに登録しましょう!3ヶ月後から5年間有効になります。)
車の中で「オーディオ読書」カセットテープ
車社会のアメリカ、カセットテープ文化がご立派です。子供には童謡からお話まで、大人にもシェイクスピアから最新の単行本の録音版まで。図書館や本屋さんでも、Audio Booksコーナー、是非1度覗いて見てください。読むのは面倒くさくても、車で聞くなら時間も有効活用♪
ラジオも試してみましょう
お子様のいる方なら、ラジオはAMの1310(Thirteen & Ten)がお薦めです。ラジオ・ディズニーです。(月曜日の夜7時からのドクター・メアリーショーはプリティーンの子のお心事情に参考になります。クラシックの好きな方は、FM102.1。ポピュラーならFM101.3。ディスクジョッキーのドン・ブルーはシニカルな上にいたずら電話などの過激な企画するので面白いです。交通情報、天気予報が10分おきに入るニュース専門のラジオチャンネルはAM740。それから英語が耳慣れてきたら、ぜひお勧めしたいのが、KQED、オピニオンステーション。FM88.5やAM840です。ニュースを掘り下げて考察したり、視聴者が意見を述べたりできます。ずっと聞いていたらアメリカの事情通にもなりそう。話題が豊富になる(かな?)
救急車は有料ですよ!
アメリカでは、日本と違って救急車は有料です。結構高い、と聞きます。(2010年:$1300でした)。また、緊急時の911は携帯電話からはできるものとできないものがあるそうです。自分の携帯ができるものか、マニュアル、カスタマーサービスに確かめておきましょう。(911についての説明は、ここ)特記:アメリカでは救急車が有料なので、もし怪我をした人を見ても、自己判断で救急車を呼ばないほうがいいです。本人に意識がある場合は、呼んだほうがいいかどうか、本人に確認してから呼びます。あとから保険でカバーされない、全額自費になった、頼んでないのに救急車を呼んだ、と支払い請求されることがあります。助けてあげたつもりがお金を払うことに、、、。バカバカしい話です。
郵便局
Palo Altoのメイン郵便局はEast Bayshore(Embarcaderoから入る。101のすぐそば)にありますが、どうもサービスが悪い。「小型包装物」なんてもんはしらない、なんて堂々と言う係りもいます。ぶう。記念切手で日本に送りたいけど、ショーケースははるかかなたにあって買いづらい。あるとき、マウンテンビューの郵便局に行ってみました。大正解。カストロの仮住まいから移って、綺麗な建物。記念切手は壁にかけてあるので一目瞭然。その他の郵便まわりの品物も買いやすい。「小型包装物」(スモールパケット)ももちろん受けつけてくれるし(笑)、何よりどういうサービスがあるのか掲示がはっきりしていてわかりやすい。これから絶対マウンテンビューに行く事にしました。場所はCastroと平行しているHopeと、Villaの交わるところ。セントラルからカストロの入ってきたら2本目のVillaで左折。最初の角です。月から金は8時半から5時まで。土曜日も9時から1時まであいています。セルフサービスで(記念切手もベンディングマシンで買える)は毎日24時間営業。
ミッドタウンのLongsドラッグでも郵便を扱っていますが、手数料を取る上に、時々郵便をしらない店員が扱うので、ミスがとても多い。料金不足で本局から返送されてきたこともあります。こっちが何をどういう形態でどういうシステム(Airだ、小型包装物だ、など)を使って送るかしっかりわかってないとミスをやられます。アメリカでは、入国する時からして、あらゆる「係りの人」の手元を、気をぬかずに、いつもじっと注視してチェックです!あと始末が大変!
Pappyにはこんな体験があります。旅行で不在中に郵便局止めの「Vacation Hold」を出したのに、なんと配達されていた!郵便局だから、と安心せずに、Holdを出しても必ず信頼できるお友達に郵便箱チェックを頼みましょう。(2002年8月談)また、郵便局に転居届けを出すとその情報が民間のダイレクトメール機間に流れる、という驚くべき事実もわかりました。ちょっと日本と仕組が違いますね、、、。
お子様を預けてお出かけしたい
ご当地では12才以下の子供だけの一人歩き、お留守番は避けること、となっております。でも、いきなり子供を預けて出かけないといけないこともあります。旦那様の会社の同僚の家にディナーパーティーとか。信頼できるベビーシッターさんがいれば一番ですね。
サンマテオ・カレッジの美容院
101Nから92号線に入ってすぐのサンマテオ・カレッジのコスメトロジー科(美容学)では、学生さんたちが美容一般(カット、ブロー、パーマ、カラリング、ネイル、フェイシャルエステ等)を安価で提供してくれます。勉強をかねています。(@2000年情報です。詳細は変わっているはずですので、お確かめください。)。
アドレスラベルを作ってみては?
何百種もあるデザインから、住所ラベルが作れます。他にも、名前をいれることのできるシールや文房具、マグカップなどが沢山あります。Snoopyのラインが可愛い!日本の住所も、条件にあえば、ちょっと時間がかかりますが、がんばってやってくれます。メールオーダーで、通常2週間くらいで郵送してくれます。カタログもありますが、オンラインでも注文可能です。カラフルイメージです。オンライン注文だと10日弱で届きます。新しく来た方へのギフトにもいいですね。自分のパソコンからの写真を使ってオリジナルラベルを作ることもできます。
お誕生会について(招かれる・招く)
読者の方のリクエストでご当地のお誕生会情報をアップしてみました。ここ。
新SF空港・SJ空港国際線の部
SF空港は、だだっ広くて、ステンレスぴかぴか、というイメージです。とにかく広いから時間には余裕を十分時間には余裕を!101ノースで行くと、入口は同じ。途中からInternationalと Domesticにわかれます。(カナダからはInternationalではなく、ドメスティックらしいです。要チェック。)それからterminalとhourly parkingに道が別れます。日本からの人のお迎えならInternationalで、Hourly Parkingを目指しましょう。Domesticのお迎えは駐車場内で、航空会社名を要チェック。ターミナルが違うと遠くまで移動するはめに。
Internationalのガレージは中央のアクセス道路を挟んでA(南)とG(北)に二つあります。101Sから来た場合、最初に入るガレージはAです。3階に上がって、AからGへの連絡ブリッジ(ここからの空港正面玄関風景、大好きです。帰国の人には必ず写真を撮らせます)をわたると反対側のガレージGの3階に行けます。
空の旅で荷物を紛失したら
目的地に着いたけどターンテーブルから荷物が出てこない!クレームタグをオフィスに持って行って、紛失届をだします。航空会社はコンピューターでタグナンバーを照会して、早くて当日、遅くても次の日くらいまでにはホテルに紛失した荷物が届くしくみ。こちらは着のみ着のままで不快な思い。で、みなさん、航空会社は身の回り用品を買うお金をくれるの、ご存知でした?クラスによっても違いますが、下着や洗面道具を買うための保証をしてくれます。でも、こちらから言い出さないと、絶対くれません。
もひとつ、E-Ticketのお薦めと、発券された航空券の紛失について。今はE-Ticketが大分主流になってきましたが、まだ発券を旅行者にお願いしている人も多いはず。アメリカでは、発券には20ドルくらい余計にお金がかかります。万が一、発券済みの航空券を紛失した場合、もしその飛行機に乗りたい時は、誰の手落ちだから、なんて関係なく、なんと全額再度請求されます。こんな時の為にも、予約時にナンバーをもらって、手ぶらでカウンターでチェックインするE-Ticketをお薦めします。(PappyのUnitedがらみのトラブルから、でした)
夏休みのアルカトラズ見学
個人でかうと1月あとまで予約がいっぱいの見学。ツアーに入れば前日でもとれます。親類縁者の訪米の多いこの季節、これでがっかりさせないね!
日本へのワインの持ち込み
免税範囲が3本まで、ということを、3本しか持って帰っては行けないんだ、と思いこんでいたわたし。先日15本もって帰ったという人がいてびっくり仰天したら、なんのことはない、オーバーした分は、税金を払えばよい、ということで、一本あたり、150円払えば何本もって帰ってもよいのですって。おいしいカリフォルニアワイン、沢山もって帰りましょう!日本では価格が急騰中。
BBQグリルの掃除
Oven CleanerのEASY-OFF Fume Free Max(Reckitt & Colman Inc) (cold ーオーブンが冷えてからスプレーするもの)と hot(熱いうちにスプレーするもの)を使うと親の仇のようなごしごし洗いの手間がはぶけます。うちはコールドですが、新聞紙をしたにひいてグリルにスプレーし、2時間ほど使ってないオーブンの中など密閉できるところにぶちこんでおきます。あとはペーパータオルでぬぐうだけで、頑固な汚れがすう、っと取れます。掃除が楽だと、BBQをもっと楽しむ気になれますよ。是非おためしを。公園でのBBQも気楽です。うちではチャーコールとマイ天板を持参して行きます。チャコールは着火が楽なタイプは石油臭いので、臭いが消えるまでじっくり焼いて、表面が白くなってから料理を始めると良いですよ。
プール用紙おむつ
メジャーなスーパー、薬屋さんで売っています。プール用の紙オムツ。「し」が出ていると、黄色く色がつき、「う」が出ているともれなくキャッチ。すぐれものです。日本にもあるのかなあ。少なくとも2年前は見なかった製品。見た目も普通の海水パンツの用で、普通のオムツのように水分を吸収してもふくらまない。「し」もキャッチするところがいいなあ。
究極のATM
わたしもとうとう見てしまった。手数料なしで手軽に現金が銀行口座から引き出せる方法を。スーパーで買物をしていた前のおばあちゃま、11ドルの買物に、50ドルの小切手を切って、おつりを現金でもらっていたのです。これ便利です。ATMカード(Debit Card)を使って「10ドルキャッシュバックプリーズ」と言って10ドル上乗せして支払いをして現金10ドルもらう,というやりかたもスーパーで見た!最近は口で言わなくても選択画面で金額指定ができて便利です。
SF空港国内線出迎え
SFは大空港と思いきや,アライバルの掲示板には夜8時ぐらいからあとの掲示がでてませんでした。セキュリティーゲートの中に入ってから確かめようとしても誰も知らないので,空港についたら出発ロビーのカウンター、またはインフォメーションで到着ゲート番号を聞いてからゲート口に行ったほうがよいです。ちなみに夜中の空港パーキングは結構人が多く、日中よりも電気をつけていて安全面では心配ありませんでした。車は日中よりすくないので、1Fのターミナル出入口付近に駐車可能。航空会社によって駐車する場所が違うので気をつけて。ひたすら歩くことになります。
事故ったときの必需品
車での接触事故時、相手が悪いと後味が悪いもの。まずソーリーは言わない。事故について一切コメントしない。誰が悪かったかを決めるのは第3者です。あとで不利にならぬよう、あくまでも「書類処理」作業に徹しましょう。車にはいつも筆記用具、そしてインスタントカメラを常備しましょう。相手の名前・住所・電話番号はもちろん、保険会社名とポリシーナンバー、保険の有効期限をどんなにいやがられても書きとめましょう。そして、写真をとる。警察にレポートして事故があった証明をしておくことが必要な場合もあります。まずは保険会社と相談して。明日はわが身。臆せずに。無免許者も多いこの辺りでは、当て逃げもよく聞きます。事情を説明すれば保険会社もそれなりの誠意ある対応をしてくれるようです。また、度重なる交通違反は、車の保険高騰の原因になりますので、要注意!
医療・保険
アメリカに来たらまず健康保険に入らないといけません。(アメリカ人でも入っていないひと、大勢いますが、、、)。旦那様が企業にお勤めなら、そこで入れてくれます。Blueshield, Bluecross, などが大手です。いろんなパッケージや付加オプションがあります。歯科保険は、それぞれの健康保険で、歯科のオプションをつけてもよし。歯が悪いから絶対治療しなくちゃという方は、歯科専門の保険会社もあります。最大手はDelta Dentalです。眼科も通常、歯科と同じで、別保険。自分や家族の健康状態、歯科の場合だったら、子供が矯正の必要があるかどうか、そんなことがどの保険プランを選ぶか、のキーになります。ちなみに矯正は普通の鹿保険には含まれていないことが多いので、要注意。
保険会社のリストからドクターを選んだり、先にドクターを選んだら、そこが自分の保険が使えるところかを予約のときにまず確かめます。
個人医院では、ここ数年、HIPPAという個人情報法が厳しくなったからみで、医院のほうから個人の代わりに保険会社に電話して情報を取ったり、保険の書類を出す、ということができなくなってきました。患者さんは自分で、自分の病気が自分の保険でカバーされるのか、されるとしたら、何ドルまでカバーされるのか、はたまた保険のコードまで調べる必要が出てきました。あなたの保険が使えるか、保険会社と自分で連絡をとってください、と言われて、日本と勝手が違うので、びっくりすると思いますが、それがアメリカでの通例です。一年のうち、保険料がどれだけ税金の控除になるのか、そんなことも知っておく必要があります。かなり主体的に行動しなければならないのが、アメリカの医療事情です。保険の書類も医院に手伝ってもらって作成し、それを自分の手で保険会社にクレーム・ファイルすることがあります。(大きな病院では病院でやってくれます)。
医療プロセスとしては、まずファミリードクターを決めます。どんな病気もまずそこに行ってから、専門医を紹介してもらうのが普通です。医者同士のコミュニケーションはかなり密。歯の例で言うと、Dentistが中心となり、矯正歯科、外科系の歯を抜く専門医、根幹治療の専門医、を紹介してくれ、チームワークで見てくれます。小さな医院ですと、レントゲン設備がないために、レントゲン専門の施設に送られることもあります。その場合も、自分で予約を入れないといけません。入れてくれる親切な歯医者もあり。歯科の場合は、有名処では、C-Dentalというところが、ベイエリアのあちこちにチェーンオフィスを持っています。(C-Dentalは検査票を出してくれた病院や医院とは無関係です。彼らは、彼らでレントゲン代の保険請求をしてくれます。)
Fee for Serviceという支払い方法をとっている医院(小さい医院に多い)は、治療額を全額患者さんのポケットから払ってもらう、というシステムをとっています。そして、保険会社に出す書類をサービスで作ってくれ、保険会社がカバーされる分を患者さんに直接支払う、という形です。ご自分がかかるお医者さんが、Fee for Serviceのシステムをとっているのか、それとも保険会社の負担分を最初から請求額から引いてくれるシステムをとっているのか、確認する必要があります。
高額な医療費を課税される収入から支払うのは辛いもの。会社によっては、Flexアカウントと言って、年度末に次の年の「医療費分取り置き」を認めてくれる会社があります。あらかじめ、来年の医療費はこれくらいかかる、という額を決めて申告すると、会社が課税対象の給与からその分取り置きしてくれる制度です。つまりFlexアカウントの分は、課税されない。年度末に駆け込み患者が増えるのは、このFlexアカウントにあるお金を使ってしまおう、とする人が増えるからです。
さて。保険会社が支払ってくれない、というトラブルはよく聞きます。アメリカの保険会社の基本的な姿勢は「払いたくない」。なんだかんだ言って、払ってくれません。これは絶対諦めては駄目。お医者さんに手伝ってもらって書類を揃えて、再挑戦。しかし、治療のはじめに自分の保険でその治療がカバーされているかどうか、を保険会社に電話して調べるのは基本中の基本。お金がないから医者も患者も治療が必要なことがわかっているのに治療できない、というバカなこともアメリカでは起こってしまいますが、日本の保険と同じに解釈していると痛い目に会います。
あまり知名度がない病名だったり治療法だったりすると、保険会社の無知で、保険対象にならない、とリジェクトされることもあります。その場合もお医者さん(メディカルの場合)に助けてもらって、書類を出しましょう。保険に加入している限り、絶対諦めないで交渉してくださいね。